ホーム知っておくと便利! ハワイのゴルフ情報秘伝!ホノルル市内の渋滞回避術

カトウゴルフツアーの送迎ドライバー秘伝、渋滞を避ける走り方

ハワイ渋滞回避術

ワイキキからゴルフコースへ向かう時

ごく一部のコースを除いて、ワイキキからゴルフコースへの行きにはフリーウェイの H-1 の西行きを、ゴルフコースからワイキキへの帰りには H-1 の東行きを使いますが、平日の朝七時頃には朝のラッシュがはじまっていて、ワイキキからホノルルのダウンタウン方面、つまり西向きへの道路は軒並み混雑してきます。またワイキキから H-1 へ向かう道も H-1 自体の渋滞のため混雑します。

H-1 TO WEST の入口に向かう道:
マッカリー通り(McCully St)・ピイコイ通り(北向き一方通行)(Piikoi St)
ワイキキから西に向かう道:
アラモアナ通り(Ala Moana Blvd)・カピオラニ通り(Kapiolani Blvd)・ベレタニア通り(西向き一方通行)(Beretania St) などが混雑する道路の代表格です。

平日の朝八時以降のスタートの場合には、ワイキキからゴルフコースまで通常の所要時間より10分から30分程度余計にかかると思ったほうがいいでしょう。

朝のラッシュ時には H-1 自体も混雑していますが、 H-1 に入る車線が一車線だけしかないこともあって、H-1 に入るまでの時間が結構掛かります。ワイキキから H-1 西行きへはマッカリー通り(McCully St)経由が一般的ですが、ここも H-1 をまたぐ手前から渋滞している時もあるため、朝のラッシュ時(平日の朝七時〜八時)はワイキキのヒルトン側からでも動物園側のカパフル通り(Kapahulu Ave)経由のほうがスムースに H-1 に入れることが多いようです。週末(土日や祝日)はどこもスムーズですので、一番近いところから H-1 に入ればいいでしょう。

H-1 もホノルルのダウンタウンへ抜ける Exit 22 Vineyard Blvd までは車が多く混雑していますが、平日の朝は H-1 に入ったら、できれば早目に一番左の車線を走ります。この時間帯は急いでいるので割り込みなどが多く、両サイドの車線とか前後の車など注意しないといけないことが多いからです。早めに一番左車線に入れれば前の車に注意するだけでいいので気分的に楽です(ただし車線変更には十分ご注意ください)。 ダウンタウンまでの渋滞を過ぎ、78号線(Moanalua Freeway)へ入るころには車の流れが自然に普通の制限速度50-55マイルへと早くなります。渋滞を抜けた後は車間距離が短くなりがちですので車間距離は十分にとってください。

あとは78号線(Moanalua Freeway)を走り抜けてアロハスタジアムの見える辺りから。左から二番目の車線へ変更してください(一番左の車線のままでは Exit 1B H1 West で H-1 に戻れずパールシティーに出る車線になってしまいます)。

次に注意しなければならないのは、 H-1 と H-2 の分岐点 Exit 8A の手前です。平日の朝九時ごろまでは全部で五〜六車線あるうちの左側の二車線が反対方向(ホノルルへ向かう東行き)のZipper laneにあてられているため、その分だけ西行きは車線が少なく三〜四車線になっています。分岐では左側となる H-1 へ自然に流れる車線は実質的に一番左の一車線だけになっています。

しかし H-2 分岐点直前までは一番左ではなく左から二番目の車線の方がベストです。一番左側の車線が有利に思えますが、一番左側の車線はZipper laneを仕切るブロックがすぐ近くにあって狭く、その日によっては H-1 へ向かう車両で混雑し、前の車が急にスピードを落として追突する恐れさえあるからです。ひどい時は60マイルで走っていたのが5マイル以下になるほどです.

もっとも左から二番目の車線はそのままでは H-2 に入ってしまいますので、分岐点の直前で一番左側の車線へ移らなければなりません。割り込むような形になることもありますので、この車線変更にも十分注意してください。平日の六時半前と九時以降、週末にはこの心配はありません。平日の六時半前と九時以降,週末には左側三車線は全て H-1 へ入ります。

ミリラニやノースショア方面など H-2 へ向かう時は逆に一番右側か右から二番目の車線を走ってください。こちらは平日の朝でも比較的スムーズです。

Zipper laneとは平日朝だけ西行きの車線の一部を東行き車両に開放するためのもので、頑丈な可動式中央分離帯が西行き車線にはみ出してきています。8:30を過ぎるとこの可動式中央分離帯を元に戻す黄色い大型車両がゆっくりと西から東に向かって走ってきますが、これはまさにジッパー(Zipper)、つまり衣服のファスナーを閉じていくような感じで可動式中央分離帯を元の位置、中央に戻していきます。

ゴルフコースからワイキキへ戻る時

残念ながら平日は帰り道も混雑に遭遇します。ワイキキに平日午後一時半以降(場合によっては昼の十二時から一時の間も)、特に平日の午後三時から六時の間に戻ってくる時間帯は所要時間より10分から30分程度余計にかかると思ったほうがいいでしょう。混雑するのはホノルルのダウンタウンに差し掛かった H-1 からです。週末は大丈夫です。

H-1 が混雑しますが、渋滞しているのは出口へ向かう右側の車線です。そこで行きにお勧めしたカパフル通り(Kapahulu Ave)経由でワイキキへ戻ることを帰りもお勧めします。パリ ハイウェイ(Pali Hwy)を過ぎた Exit 22 の手前から一番左側の車線を走ってください(これがミソです)。通常ワイキキへ行くには Exit 23 や Exit 24A と案内されていますが、これらの出口は通過して Exit 25A で H-1 を出ます。 Exit 25A は右側の車線からになります。

EXIT 21B Punchbowl St H-1 の渋滞があまりにもひどければ、ここで出るのも手
EXIT 22 Kinau St アラモアナに向かうのに便利な出口
EXIT 23 Punahou St カラカウア通り(Kalakaua Ave)に出るには一番便利な出口
EXIT 24A Bingham St 少し逆戻りしてマッカリー通り(McCully St)経由でワイキキに最短距離の出口
EXIT 24B University Ave この出口はワイキキには不便(逆向き)
EXIT 25A King St 意外と早くワイキキに着く出口 (この出口は右側ですが,この出口の手前まで中央寄りの左側車線を走り抜けるのがポイント)

午後の H-1 東行きの渋滞は、特に金曜日がひどくなります。これにシャワー(雨)が加わるともっとひどい状況です。これを回避するためにアロハスタジアムのところ(Halawa) EXIT 13A 78 West で78号線へ抜けずに, H-1 をそのままホノルル空港の方へ向かう方法もあります。

ホノルル空港が右手に見え出したら右側の車線を走り、 EXIT 18A 92 East Nimitz HWY を出てそのままニミッツ ハイウェイ(Nimitz HWY)を道なりに東へ進みますと、いつの間にかアラモアナ大通り(Ala Moana Blvd)に戻ってきます。距離的には大回りになりますが、平日は比較的時間を読みやすいルートです。

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