知ってて得するトリッキーなホール(パールCC編その1)

アローハ!ドライバーのジョンです。
「知ってて得するトリッキーな、癖のあるホール」を、
今回ご紹介します。新シリーズになるかどうか。

初回はパールカントリークラブです!

ご存知の方も多いとは思いますが、
ハワイ・オアフ島のゴルフコースでも、
パールCCのグリーンの目がかなり強く、海に向かって順目ですね。

そして、傾いたフェアウエイと、アップダウンが特徴と言えるゴルフコースです。
今回はテーマに沿って、その中でも癖ありのホールをいくつかご紹介します。

出だし、1番と2番は見通しもよく真っ直ぐ、3番ホールはパー3で典型的な池越え、
4番ホールはアップダウンが凄いものの、ほぼ一直線だったのに対して、

5番ホールのパー5、打ち下ろし左ドッグレッグのホールです。
DSC_1044
2015年撮影

左ドッグなので、左へショートカットしたくなりますが、
DSC_6169
この日ラウンドされていたかたが打ち込んだ左斜面の傾斜は、
かなりキつい「ザ・つま先下がり」になり、難ありです。
この傾斜はどんどん急になります。

そしてセカンドショット地点では左OB、右ウオーターハザードです。
グリーンが見えるあたりでは、
写真のとおりの急坂で前に滑り落ちそうな位です。
DSC_6159

DSC_1049
2015年撮影

カート道の右側もブッシュですから、ご注意下さい。
グリーン周辺はフラットで寄せ易いと思います。
DSC_1051b
2015年撮影

7番ホールはパー4。
パールカントリーで一番の高低差がある打ち下ろしホールで、
30メートル位あるでしょうか。
DSC_6171

全般的にアップダウンの多いパールCCですが、このホールでは特に、
ゴルフカートの速度も極力落として運転して下さい。かなりの急坂となります。
DSC_6174

距離はレギュラーで327ヤードと短めなものの、
グリーン左のクリークが、ティーグラウンドからは良く見えません。
癖ありですね。
DSC_1064b
2015年撮影

カート道のために橋が掛けられています。
グリーン後ろ、次のホールのティーグラウンドから撮った写真です。
DSC_6177

今回は、ここまで。バックナインは次回に。

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