色々あったピンフラッグ(旗竿)の根元

ピンフラッグ(旗竿)の根元が気になりだした、菅谷です。

その発端となった、カポレイGCのもの。
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左側のカップに刺すところだけ、細くなっていて、
手で持つ部分を含む、大部分は太いタイプ。

こちらは、カポレイGCと人気ナンバーワンを競う、コオリナGC。
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カポレイGCと異なり、手で持つ部分まで細いままです。
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こちらは、ミリラニGCのもの。
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マカハ ヴァレーCCも、手で持つ部分まで細いまま。
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ハワイカイGCも。
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このタイプが多そうです。

これで終わりか、と思いきや、こんな変わり種を発見。
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根元に向かって細くなっているのが、わかりますでしょうか。

矢印のところが、細くなりきった部分(くびれの元)です。
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このタイプは、タートルベイで見つけました。
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このタートルベイGCパーマーコースや、タートルベイGCファッジオコースで
採用されているピンフラッグ(旗竿)は、根元だけでなく、旗の部分も細く
なっていて、両端が細く、中央が太いという形状でした。

インターネットで同僚に調べてもらったところ、
Javelin(ジャベリン)スタイルと呼ばれていて、Javelinとは、やり投げ競技の槍
のことだそうです。

中央を太くしているのは、強度を高め、見えやすくして、風への抵抗力を増す、
という意図があるのだとか。ひとつ勉強になりました。

日本では、ピンフラッグ(旗竿)にスコープ用のレーザー反射板、
プリズムの付いているものがあるそうで、少し前までカポレイGCは、
そのタイプでしたが今はなく、これまでのところ、他にもオアフ島では、
発見に至っていません。

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