カポレイGCで変わったピンフラッグの根元

ゴルフツアー会社の送迎ドライバー、菅谷です。

カポレイGCに来ました。
相変わらずコンディションは良く、人気があるのも頷けます。
DSC_4424

2015年の暮も押し迫ったころ、
当時のオバマ大統領がプレーされたことを記念する碑
DSC_4440

記念撮影されるかたも多いですが、
これは一番ホールのティーグラウンド横にあります。

DSC_4441
バックナイン(十番)からスタートの場合には、
ハーフ終了後に通ることになりますので、お忘れなく。

ところで、以前よりGPSナビ付きゴルフカートが導入されているカポレイGC。
プレーヤーにとって便利なアイテムですが、
実は、ゴルフコース側にとっても、各組の進行状況をリアルに把握できる、
というメリットがあります。

ミリラニGCのときにもご紹介したモニタは、
カポレイGCではスターターのところに設置されていました。
DSC_4409b

私らドライバーも、ご案内したお客様が乗るカート番号を控えておけば、
皆さんが今、どのあたりでプレーされているかがわかりますので、
そろそろ上がっていらっしゃる頃だ、などの状況をつかめます。

話は変わり、2019年の新ルール適用後、
ピンを抜く機会がなくなったせいもあるのでしょうか、
ピンフラッグ(旗竿)の根元を見る機会が増えたような気がします。
(単に今まで気づかなかっただけでもあるのですが)
カポレイGCのは、こんな感じになっていて、他のコースでは
ちょっと見かけないタイプです。
DSC_4423

つづく。

この記事のトラックバック用URL

月別アーカイブ

2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年

ブログ内検索