Tee it forward ご存知ですか?

ゴルフツアー会社の送迎ドライバー、菅谷です。

前回バックティーの話を出したところで、最近の私事ですが、
たまに、バックティーからプレーしていてパー4を迎えると、
ティーショットやセカンドでナイスショット(当地ではグッドショット)しても、
グリーンまで届かないことが増えてきました。

パー3のホールでも、ちょっと向かい風が強いと、ドライバーで届きません。
寄る年波には勝てぬもので、昨今めっきり飛距離が落ちてしまったのです。

挙げ句、グリーンまわりや、グリーン手前からボギーオンで凌ぐことになり、
そこでアプローチをダフったり、トップしたり、さらに何とかオンしても、
3パットや4パットでスコアを大きく崩し、徐々に自信を失っていく毎日です。

パーオンしてバーディーをいくつとるか、これこそがゴルフの醍醐味だと
信じてきただけに、本来なら楽しいはずのゴルフが、苦行になっていくのでした。

そんな最中に出会ったのが、
Tee it forward
という言葉でした。

ティーを一つ前に、という意味で、2013年から米国で推奨されています。

プライドはありますが、試しに一つ前のティーでラウンドしてみたところ、
失いつつあったゴルフの楽しみを、再び取り戻しことが出来たものです。

DSC_3793b
(青ティーでないかと、思われるかもしれませんが、一つ前の記事にある
コオリナGCでのイメージで、青は一番前のティーになっています。)

日本で発行されている週刊ゴルフダイジェスト誌 2018/7/10号に、
ドライバーの平均飛距離と、18ホール推奨全長距離の対照表が載っていました。
(岡本綾子さんの連載「ゴルフの、ほんとう。」だったと思いますが、
違っていたら、ごめんなさい)
これを参考にされてみては、いかがでしょうか。
DSC_3793c

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