ハワイでゴルフをしてみようかな?(2)

こんにちは。ゴルフツアー会社の送迎ドライバー、ミキです。

ハワイにあるゴルフ場のコース スタイルは、何種類かあります。
誰でも利用できるパブリックコース、会員同伴でプレイできるプライベートコース、ホノルル市営コース、基地内にある米軍専用コースなどです。

日本からお越しの皆さんが予約してプレイするのは、パブリックコースになるでしょう。ソニーオープンが行われるワイアライCCはプレイベートコース。ワイキキから一番近いアラワイGCは市営コースです。ここはギネスブックに載るほど年間ラウンド数が世界一多い混みあったコースです。
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アラワイGCの利用方法は、電話予約という手もありますが、まずつながりませんし、取れません。あとは当日、受付で名前を記入して順番に呼ばれるのを待つしかないです。朝ですと一時間以上は待つことが多いです。

多くのアメリカ人にとってゴルフ場に必要な設備は、
受付をするカウンター、ハーフターンでのホットドックと、ラウンド後のビールが買えるスナックショップ。それとトイレがあればオーケー。とてもシンプルです。
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ハワイのゴルフ場はここまで簡素ではありませんが、日本のゴルフ場とは少し違います。
ロッカールームやシャワーがないところもあります。到着した車で靴を履きかえてチェックインしたらクラブを自分でカートに積んでティーオフです。この手軽さがまたハワイアンゴルフの魅力です。


ハワイのゴルファーはロッカールームを使いません。理由は汗をかかないのでお風呂やシャワーが必要ないからだと思います。着替えも必要ありません。荷物は最低限必要なものをカートに積みます。
施設での一番の問題は貴重品です。ハワイもアメリカですから自衛が大切です。貴重品は身に着けておくことが基本です。決して貴重品の入ったカバンをカートのバスケットにポンと置かないでください。これだとグリーン上でパッティングをしているときに離れたカートに目が届きません。

プロショップは品数の多い少ないはありますが、どのショップにもボールや手袋などの必要最低限はそろっています。
レンタルクラブとレンタルシューズは、置いてあるコースとないコースがあります。前もって調べておくことをお勧めします。

服装については。カジュアルなハワイアン ゴルフですのでショートパンツで大丈夫です。でも、ポロシャツは必要です。Tシャツでスタートしようとすると、当日プロショップで襟付きシャツを購入させられることになります。

靴は、フラットなコースが多いので、ちゃんとしたゴルフシューズでなくても、靴底のグリップがしっかりしていればランニングシューズなどでも大丈夫です。テニスシューズや靴底が平らなスニーカーなどでは芝の上で滑るかもしれません。

UVケアのための日焼け止めやサングラス、帽子、サンバイザーなどは必需品です。
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もっとも、日焼け止めは日本製のほうが品質は安心のように思えます。日本からご自分が日ごろお使いになっているものをお持ちになることをお勧めします。

雨対策としては、シャワーが多いハワイのお天気なので、雨用の上着があるといいかもしれません。ハワイでは早朝、ちょっと肌寒いときに使えたりもします。
ゴルフコースのカートには備品の傘は付いていません。濡れるのが嫌なかたは、折り畳みの傘をキャディバッグに入れておかれるといいと思います。

つづく

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