アメリカのホットドック!

 こんにちは。ゴルフツアー会社の送迎ドライバー、ミキです

 日本の子供がキャンプに行きます。最初に自分たちで作るごはんは何でしょう?
きっとカレーライスですよね。アメリカでは、ホットドックではないかと思うのです。
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 火を起こして、フライパンにバターを溶かしてソーセージを並べる。回しながら焼き色を付け料理します。ホットドックはアメリカ人にとって子供のころからなじんだ味なのです。

 日本人がカレーにこだわりがあるように、アメリカ人もホットドックには好みがいろいろとあります。
肉の種類は牛、豚、鶏肉から七面鳥、最近ではベジタリアン向けに大豆で作ったものまであります。
肉のひき方も粗挽きからペイスト状までいろいろ、肉に混ぜるスパイスも多種あります。
それに加えてトッピング。
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定番のマスタード、ケチャップ、ラリッシュ(みじん切りのピクルス)、玉葱のみじん切り、サワークラウト(酢づけキャベツの千切り)、チリビーンズやチーズソース。十人いれば十人違った食べ方があります。


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 さて何でホットドックHot Dogと言うのでしょうか?
変なネーミングですよね。調べてみました。

 ホットドックと呼ばれる以前は、フランクフルトソーセージが犬のダックスフンドに形が似ていることから「レッドホットダックスフンドソーセージ」という名前で野球場で売られていたという説。

 ニューヨークの漫画家が、ユーモアを込めてパンにダックスフンドを挟んだ絵を描いた際「Hot Dog」と書いてそれが広まったという説もあります。

 アメリカのゴルフ場では途中で休憩の時間を取らないので、手に持って食べられるホットドックは人気があります。
注文するとすぐに出来てくるのも、ハーフターンのスナックにはうってつけです。ゴルフコースによって大きさも味もいろいろです。ハワイには、スパムむすびもありますが、ホットドックも、是非お試しください。
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