いちばんハワイで思い出に残るホール (ミキ)

 こんにちは。ゴルフツアー会社の送迎ドライバー、ミキです

 私が今までプレーした中で一番、思い出に残っているホールは、ノースショアのタートルベイGC、パーマーコースの17番(375ヤード、パー4)です。
このホールはタートルベイGC、パーマーコースのシグニチュアーホール(看板ホール)と呼ばれています。

 看板ホールと言われる理由は、
このなだらかな打ち上げのホールのティーグランドに立つと、
コース一面を覆いつくすかのように十個のバンカーが目につくことです。

まるでバンカーのだんだん畑を見るようです。
いったいどこに、フェアウェイがあるの?と思ってしまいますね。
そして、グリーンの向こう側には広大な太平洋広がっています。

 一番の見どころは、グリーンから後ろを振り返った時に、バンカーが一つも見えない設計になっていることです。

 さて私(レディ―スティー)は、コースガイドに従ってティーショットは左から二つ目のバンカーの上を狙いました。
DSC_0553b

 第二打は120ヤード残っています。男性だったら簡単なアイアンショットでしょうが、私にとってはこの距離は6番アイアンです。
でもグリーン手前は一面のバンカーそして打ち上げ。思い切って5番ウッドにしました。
DSC_559b

 ボールは直接グリーンにバウンドして奥へ落ちました。
そこから何とかグリーンに乗せて、パットのラインは読めなかったので距離だけ合わせてコン。ちょっと強かったかな、でもストーンとカップイン。

 グリーン後ろの太平洋の荒波と、反対側のティーグランドの方向を見て十個のバンカーが斜面に隠れて見えないことを確認して、次のホールに向いました。

 お客様の中にもここタートルベイGCのファンの人は多いです。
皆さん一つ一つのホールに思い入れがありそうです。私も、これから一つでも多くのホールが思い出のホールになるように練習し、腕を磨いて頑張りたいと思います。

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