日本の常識が通じないハワイのゴルフ場事情の一つ

こんにちは。ゴルフツアー会社の送迎ドライバー、ミキです。

日本の常識は世界の非常識と、よく言われますが、ハワイのゴルフにも通じることがあります。
キャディさんがいないこと、ハーフで昼食を取らず18ホールスルーになること。
これらが代表格でしょうか。もっとも、最近では日本でも、このようなプレースタイルは珍しくなくなっているそうで、それほど違和感ないかもしれません。
では、これはどうでしょう?

ハワイではゴルフ場でシャワーは使わない

先日お見えのゴルフツアー参加者も、行かれた先のゴルフ場にシャワーの設備がないことに驚かれ、ハワイではプレイ後にゴルフ場ではシャワーを浴びず、自宅やホテルなどに戻ってからゆっくり浴びる習慣があるので、シャワーのないゴルフ場が多いのですと、ご説明したところです。

ええっ?! と思われるかたもいらっしゃるでしょう。
日本ではラウンド終了後に、すぐさまクラブハウスで入浴やシャワーが当たり前です。日本よりも暑いとされるハワイで、なぜ?

ハワイの暑さは、実はサラッとしていて、着替えをする必要もなく、シャワーもいらないのです。少なくとも当地の人たちは、皆こう考えています。決して不衛生なわけではありませんので、念のため。

それでも近年、きれい好きな観光客のためを考えてでしょうか、シャワールームを持つクラブハウスも増えてきました。リゾートコースだけではなく、中堅どころのゴルフコースもです。

さらに、夕刻ホノルル空港を出発する日本行フライトも増えて、帰国日の搭乗前にワン・ラウンドというかたも最近は少なからず、いらっしゃるようです。そんなかたがたには、ホテルへ戻ってもシャワーは利用できず、ホノルル空港にも公共のシャワールームはないようですので、ゴルフ場クラブハウスにシャワーがあれば、長いフライトの前に頼みの綱となるでしょう。

シャワーは、バスルーム(トイレ)の中にあることが多いです。
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そこで、次回から空港に近いゴルフ場を中心に、少しずつシャワー設備のことを、紹介していきたいと思います。

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