ハワイ風ゴルフカート乗りこなし(日本との違い2)

ゴルフツアー会社の送迎ドライバー、菅谷です。

ハワイのゴルフカートは、日本のそれと違って、スピードが出ます。軽自動車なみです。ちょっとした接触でも怪我しますし、衝突や横転、転落でもしようものなら…。

万が一、事故などを起こすと、責任はカート運転手が負います。
スタート前に、ゴルフ場は責任を負わず一切の責任を運転手がとるとする書類に、誓約署名しなければなりません。
IMG_0980b

cart_agreement_Kapolei
これは日本語が併記されていますが、多くのゴルフ場では英語のみとなっています。

気を付けなければならないのは対人ばかりではありません。対物もしかりです。
ゴルフ場はカートが損傷したなど損害を被ったと判断すると、修理費などを請求してきます。それも誓約書面に書いてあるので、知らなかったでは済みません。で、金額はダメージにもよりますが、よく聞く話はたいてい、千ドル以上です。

そんなお金、持ってないと言っても、クレジットカードの提示を求められ、金額が確定したら引き落とすと言われます。

海外旅行保険などは対物・対人などで損害をある程度は補償するものの、ゴルフカートそのもの本体の損害には保険金がおりないということもあるようです。ただし、この話は確かなことではありませんので、実際のところは各自ご確認ねがいます。

脅かすようで申し訳ないのですが、それだけ十分に気をつけて、ゴルフカートは運転してください。

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