マカハ ヴァレーCC攻略法 2016年初夏版 (#1~3)

ゴルフ大好きなカマアイナDonです。
ラウンド当日でもスマホで確認できる各ホールごとのお役立ち情報、今回はマカハ ヴァレーカントリークラブです。
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このゴルフコースに所属するプロのベンさんと、一緒にラウンドさせてもらいました。
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白ティーから5990ヤード Par 71
Rating 69.3 Slope 127

このコースは旗の色でピンの位置がわかるようにしています。
赤が前、白がセンター、青が後を意味しています。

1番ホール PAR 4
342ヤード  Handicap 15

右ドッグレッグで右傾斜。
↑風はフォローの時が多い。

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残り150ヤードぐらいから下りになっています。
200ヤードぐらい打てるクラブを選択すると良いでしょう。
左右へのミスは禁物で、フェアウェイ・センターがベストポジションです。
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二打目の例
ピンの位置によりますが、ティーショットが左右に行ってしまうと、グリーン両脇にある木が邪魔をして、グリーンを狙いづらくなります。
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グリーンにやってきました。

このコースのグリーンは総じて
海に向かって早く、山に向かって遅い。

これを、覚えておくと良いでしょう。

このホールはグリーン手前から奥が早いライになります。
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花道からみたグリーン。
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2番ホール PAR 3
150ヤード  Handicap 17

打ち下ろしのパー3。
→風は左から右の時が多い。
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風が左から右の時の時は、ピンの左側を狙って打つと良いでしょう。
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グリーンは、左から右に向かって(海に向かって)早くなっています。
ピンが真ん中より右側にあると、早いパットが残る可能性が高くなります。
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左側にボールがあると、早いライのパットのなります。
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3番ホール PAR 5
445ヤード  Handicap 13

右ドッグレッグ
↑←右から左へフォロー気味の時が多い。
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ティーショットは打ち下ろし、二打目は打ち上げ、
ツーオンも十分狙える短いパー5です。

一般的には、右側にはハザードがあるので左狙いでトラブルは避けられます。
右側のハザードはドライバーで届く距離なので注意してください。
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ロングヒッターのかたは、右側の木越えを狙っても良いでしょう。
木越えが出来れば残りは150ヤードから160ヤードぐらいに。
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二打目の例
打ち上げですので無理をせず、確実にバーディー狙いたいところです。
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グリーンは、右から左に早いライ。
下からのパットは左に流されます。
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グリーンの右側から見た景色。
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グリーンから振り返ってみると…
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つづく。

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