タートルベイGCファッジオコース攻略法 2016年春版 (#1~3)

ゴルフ大好きなカマアイナDonです。

ラウンド当日でもスマホで確認できる各ホールごとのお役立ち情報、今回はノースショアで存在感を示すタートルベイ・リゾート内にある、タートルベイGCファッジオコースです。
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(11番ホールのグリーンが見えています)

このタートルベイリゾートには二つのコース、アーノルド パーマーコース(Arnold Palmer Course)と、ジョージ ファッジオコース(George Fazio Course)があります。今回は、比較的やさしいファジオコースの攻略法です。

このコースは、LPGA「ハワイアン レディース オープン」最初の開催地として知られ、その特徴としてはフロントナイン(1番から9番ホール)がバミューダグラス、バックナイン(10番から18番ホール)がパスバラムグラスと、二種類の芝が使われていることです。両者は、見た目とパターの感覚が少し違います。

今回のプレーは、ホワイトティーから RATING 70.0 SLOPE 124
6083ヤード PAR 72 です。

各グリーンのピンの位置は、残り150ヤードを示すポールの上のキャップの色で、わかるようになっています。
赤がフロント、白がセンター、青がバックになっていますので、頭に入れておくといいでしょう。
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上の写真の例では、キャップが赤ですのでピンポジはフロントということになります。
また、この残り150ヤードを示すポールは、狙いどころを示していることも多いです。

さて、1番ホールから3番ホールまで行きましょう。

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1番ホール PAR 4
367ヤード Handicap 7

右ドッグレッグ。
↑→左から右へフォロー気味の時が多い。
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左側のバンカーまでは210ヤード。風向きにもよりますが、届く距離です。
狙い目は、残り150ヤードを示すポールよりも左側に。右側の木々を避けるためです。
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二打目の例
狙い通りの残り150ヤードを示す目印のポールの左側。
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グリーン右側のバンカーが気になるところですが、左側の奥にもバンカーが隠れていますので無理をせず、手前側から攻めてください。
フォローの時はクラブ選択がポイントになります。
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花道からみたグリーン。
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2番ホール PAR 3
161ヤード Handicap 15

視覚のプレッシャーのある池越え。
→風は左から右の時が多い。
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ここでも、クラブ選択が鍵を握ってきます。
両脇にバンカーがあり、特に左側のバンカーは少しアゴが高いので避けたいです。
グリーン上の風はティーグランドよりも弱いことが多く、グリーン・センター狙いが基本ですが、左側よりも右側の気持ちで。
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花道からみたグリーン。
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左バンカー側からの振り返ってみたパノラマ。
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3番ホール PAR 4
343ヤード  Handicap 11

真直ぐ。
↓向い風の時が多い。
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右側のバンカーまで200ヤード、左側のバンカーは210ヤード。どちらも届く距離です。
グリーンの右手前にもバンカーがありますので、狙い目はフェアウェイのやや左目になりますが、左に行きすぎてOBにならない程度に。

二打目の例
残り117ヤード。
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グリーンは砲台。しかも、向い風の時が多いので、普段よりもクラブ番手を上げるなどしたほうがでしょう。
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花道からみたグリーン。
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つづく。

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