ゴルフコースでよく耳にする目にする英語

こんにちは。ゴルフツアー会社の送迎ドライバー、ミキです。

ゴルフコースでよく耳にする目にする英語、ということで、まずゴルフ場の着くと車寄せの Bag drop off (バッグドロップオフ) のサインがあるところで車を止めてゴルフバッグを下ろします。
Bag Boy (バッグボーイ) がいる場合はその人に預けます。誰もいないときは、そこにある Bag Stand (バッグスタンド) に、ひとまず立てかけておきます。
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車を駐車して戻ってきて Pro Shop (プロショップ) で Check In (チェックイン)。
“Good morning, My name is Suzuki.” (鈴木です) “Nine thirty tee time. Four players.” (9:30のティータイム四人) このように必要な項目を、はっきりと伝えれば大丈夫です。
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支払いを済ませると受付の人から Receipt (レシート)を Starter (スターター) に渡すようにと言われます。スターターは、ゴルフカートのあるところの受付にいる人です。日本のような立派なスタート室があるコースは少ないので、初めての時は戸惑うかもしれません。

スターターに Cart (カート)を指示されますから、その Cart にバッグを積みます。
Score Card (スコア―カード) や Pencil (ペンシル) があることを確認して、GPS(ジーピーエス)がない所では、Pin Position (ピンポジッション) を聞いて出発です。
“Pin Position?” (ピンポジッションは?)、”No.5 today.” (今日は5番です) といった、やり取りになるでしょう。
コースによっては、スターターのところや、スタート・ホールに表示してあることもあります。番号がわかったら、スコアカードの裏や、ゴルフカートに備付のチャート図と照らしあわせます。
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ラウンドの途中で見かける、旗を立てていたり、ちょっと他とは違う色のカートを運転しているのは、Marshal (マーシャル)です。そのままズバリ、Marshal と書いてあるところもあります。
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この Marshal の単語の意味は保安官。何かカートにトラブルがあったり、失くし物をしたときなどは、相談してください。
それから、前の組と離れてしまった場合などで、マーシャルから注意を受けることもあります。そんな時は、”O.K.” (オーケー) と言って対応してください。

ハーフでは Snack Shop (スナックショップ) があります。
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18ホールスループレーが終わったら、Cart Return (カートリターン) を目指します。もしも、そこに Bag Boy がいてクラブの掃除などをしてくれた場合は、Tip (チップ)を渡します。

ゴルフ場のよっては Cart のまま駐車場の自分の車まで運転して行き、ゴルフバッグを積むことができるところもあります。その場合は空になった Cart を Cart Return まで戻します。周りを見回してローカルの人がどうしているか観察してみてください。

どのような時も、必要な単語をはっきりと伝えれば大丈夫です。頑張ってください。

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