ホアカレイCCは、ゆったり隣島ゴルフの雰囲気で

日本からの飛行機がホノルル国際空港に向けて最終の着陸態勢に入る頃、久々に見える窓の下を流れる陸地の景色の中には、ゴルフ場も見られるようになってきまます。
キャディバッグを貨物室に預けた身にしてみれば、この時点で、もう、ゾクゾク・ソワソワ、してくる瞬間ですよね。
そんな中、ひときわ緑あざやかなフェアウェイが瞬間、目に飛び込んで来ます。

イメージ
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どうせメンバーコースかオアフ特有のミリタリー系で、一見さんはお断りなんだろうと思いつつも、そのコースのことがずっと気になっていました。

そして、ハワイでゴルフの仕事に携わって四半世紀というかたから、それがオアフ島で今、最も美しいとされる、ホアカレイ・カントリークラブだということを聞きました。

そのかたは先月(2016年1月)、久々にホアカレイCCでプレーされたそうで、フェアウェイまで緑一色、メンテナンスも最高の状態という美しさばかりでなく、静かに、ゆったりプレーできる雰囲気を感じられるのに、たいそう驚かれたとのこと。

ゆったり、というのは基本的に10分間隔でスタートということが、あるかもしれません。
それでも混雑するときは前後にプレーヤーが見えたりするものの、他のオアフ島ゴルフコースと異なる点は、左右に隣り合うホールとのスペースを、広くとっている点ではないか、ということで、行き違うホールからボールが飛び込んでくることもなかったそうです。

こんな感じで広々した敷地の中に、各ホールが密集していない、贅沢なレイアウトになっているのです。

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そのかたによれば、それはまるで、ネイバーアイランドのゴルフコースでプレーしているようだったと。周囲の住宅地もワイケレあたりとは異なり、リゾート地にあるような豪邸に見えてきたと言います。

そして嬉しいニュースも。このホアカレイ・カントリークラブ、メンバーコースですが今は制限付きながらビジターにも門戸を開放していました。
次回は是非チャレンジしてみようと心に誓い、彼の地を発ったものです。

聞くところによれば、キャディさんはもちろんいなくて、ゴルフカートにGPSナビゲーションもなく、ヤーデージブックさえ無い状態で、ちょっと日本のメンバーコースからするとイメージが異なるようですが、先日ラウンドされたカマアイナDonさんのホアカレイCCプレイ指南が、次回からこちらに掲載予定だとか。そちらを参考にすれば、好スコアも期待できそうですね。

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