タートルベイ専用アプリの紹介

こんにちは。ゴルフツアー会社の送迎ドライバー、ミキです。
前回までの連載は、タートルベイのパーマーコースでプレーする際の強い味方になってくれると思います。

それと、もう一つタートルベイには専用アプリがあることを、ここで紹介しておきましょう。

海外データローミングや、最近ではプリペイドのSIMカードを、SIMロックフリーのiPhoneなどに挿して利用されるかたも増えてきているようで、こういったモバイルデータ通信の環境があれば、当日ラウンドしながらチェックできますし、そういった環境をお持ちでなくても、前夜ホテルの部屋などWifiが使える時に予習することも出来る優れものです。

少し前までは、タートルベイゴルフの公式サイトから、アプリのダウンロードサイトへのリンクがあったのですが、今はなくなってしまっているようですので、アップルやグーグルでアプリを turtle bay golf で検索すれば、その名前のアプリがヒットするでしょう。利用は無料です。

英語版のみで日本語表記はありませんが、メニューはわかりやすいので、迷うことはないと思います。

メインメニューの一部
IMG_3625b

GPS Caddie
一般的なGPSゴルフナビのアプリと、ほぼ同じものです。

Hole Tour
これが予習に最適です。上の写真では左下にあります。
各ホールのレイアウトだけでなく、各ティーグランドごとのハザードまでのヤード数がわかります。
レイアウト自体は、同じものが現場にも看板があるのですが、ハザードまでのヤード数や、狙い所になる残り150ヤードを示すポールの場所など記されておらず、このアプリでしか見ることが出来ません。

左が現場に建っているものです。
右がアプリのHole Tourで見た17番ホール。
DSC_0549c

レッドティーは”5”です。狙い目の左から二つ目のバンカーを超えるには、キャリーで101ヤードあればいいというように読み取れます。

Range Finder
プロが練習の時に使っているようなスコープ式のレンジファインダーのように使います。と言ってもスマホのカメラをグリーンに向けると、その地点からグリーンのセンターまでのヤード数が表示されるというものです。

一見すると、ターゲットまでの距離かと思わせるのですが、そこは本物のレンジファインダーとは異なり、GPSを利用した代物ですし、使い勝手を重視したのでしょう。ターゲットの示す位置にかかわらず、グリーンセンターまでの距離しか表示されません。

18番ホールの例です。グリーンセンターまで108ヤード。
IMG_1186-7b

また、そのホールのグリーン以外にカメラを向けると、捕捉できる全てのグリーンが重なって表示されて使い物にならなくなりますから、ご注意を。
IMG_1189b

タートルベイは一度プレーしたことがある、というかたも、是非これらの強力な味方を得て再チャレンジしてみては、いかがでしょうか。

この記事のトラックバック用URL

月別アーカイブ

2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年

ブログ内検索