タートルベイGCパーマーコース攻略法 2015年夏版 (#7~9)

タートルベイGCパーマーコースの7番ホールから9番ホール、
ラウンド当日でもスマホで確認できる、各ホールごとのお役立ち情報です。

皆さんこんにちは!
ゴルフ大好きなカマアイナDonです。

★7番ホール PAR 4★
337ヤード Handicap 9
左ドッグレッグ

嫌でも目に飛び込んできますが、左の池にはご用心。
そして、ティーグランドからは見えませんが、フェアウェイがゴールドティーから185ヤードの地点で途切れていて、その先はウォーターハザードです。
TBP#7_0069c

ティーショット
←風は右からの時が多い
DSC_0458

グリーン手前のウォーターハザードを避けるためにドライバーを使わずに、170~175ヤード打てるクラブを選んだほうがいいでしょう。


カート道の先の右側あたりを狙って。
DSC_0457b

二打目以降はティーグランドと風向きが違います。
↑風はフォローの時が多い

残り150ヤードを示すポール
DSC_0460
この時のポールのキャップは白色でした。ピンはセンターということになります。

このあたりは、ライの傾斜に注意してください。
また、トレードウィンドで風がフォローの時は、グリーン上に止めるのが難しくなります。
DSC_0461b

TBP#7_0070c

グリーン
縦に長く、広いのが特徴です。
IMG_1050b

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奥からティー方向を見ています
DSC_0462

★8番ホール PAR 3★
155ヤード Handicap 17
←↓右から、やや向かい風の時が多い

TBP#8_0074c

このコースで一番簡単なパー3ですが、大きなグリーンです。
ピンポジションをよく確認してください。
フロントとバッグでは、三番手ぐらいクラブの選択肢が変わってきます。

ティーショット
DSC_0466

グリーン中央やや左狙いが無難。
DSC_0465b

グリーン
前のホールと同様に縦に長く大きく、このコースで最大級の面積があります。
IMG_1063b

左から右への傾斜があり、右半分に落ちると、こぼれ落ちることも。
もっとも、こぼれる程度でしたら、パターで寄せられるでしょう。
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グリーンの奥からティー方向を見ています
DSC_9993

★9番ホール PAR 5★
511ヤード Handicap 7
右ドッグレッグ
←↑風は右から、ややフォローの時が多い

左には届く距離にバンカー、右にはウォーターハザードが続き、さらにフェアウェイにはアンジュレーションがあります。

かなり狭いのですが、まずはフェアウェイをキープしたいところです。
ドライバーに自信のないかたは、真直ぐ打てるクラブを選ぶ勇気も。たとえ距離が出なくてもフェアウェイをキープしたほうが、大たたきにはならないですから。
DSC_0470b

ティーショット
DSC_0472b

右側は、グリーン横までずっとウォーターハザードが続いています。左側のほうが安全でしょう。
狙いはフェアウェイのセンターですが、目標はフェアウェイ中央に見えるバンカーのやや左側あたりを目印に。ただし、左に行き過ぎても二打目以降が厳しくなります。。
DSC_0471b

TBP#9_0079c

二打目
残り227ヤード地点
フェアウェイ中央にあるバンカーの手前まで来ました。
DSC_0476

ここからは、残り150ヤードを示すポールの左側を、真直ぐ抜けられれば最高。ですが、その先はフェアウェイが少し狭くなっています。あくまでも中央を外さないように打ちたいです。
DSC_0477b

残り45ヤード地点
DSC_0478

グリーン
見たまま、やや左から右への傾斜があります。
DSC_0479

IMG_1060b

グリーンの奥からティー方向を見ています
DSC_0480

つづく

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