幅広い層が楽しめるタートルベイGCパーマーコース

こんにちは。ゴルフツアー会社の送迎ドライバー、ミキです。
ハワイに移ってきて二年半、未だにノースショアのタートルベイ、パマーコースでゴルフをしたことがありませんでした。

今回やっと念願かなって行ってきました。
ちょうどタートルベイのディレクター、トラビスさんからホールごとの一言メモをもらっていましたので、それを翻訳して出発前に予習しておきます。

さて当日、タートルベイのプレーフィーには練習場の使用料も含まれています。時間があればボールをもらってショートゲームや打ちっぱなしの練習場を使ってみてください。私もプレー前にゴルフ練習場でウォーミングアップしました。

ところで、タートルベイのパーマーコースにはティーグランドが五つあります。
ブラック 7,218 ヤード、ブルー 6,795 ヤード、ゴールド 6,225 ヤード、ホワイト 5,574 ヤード、レッド 4,851 ヤード。

私のような女性はホワイトとレッドからプレーすることが多いそうですが、プレー前に馴染みのレッスンプロに会いましたので、
ホワイトとレッドとどちらのティーからスタートしたらいいかな?と質問したら
“You will have more fun playing from the red tee.”「赤のティ―からプレイした方が楽しめるよ」
とアドバイスしてくれました。

これは、11番ホールの例です。
DSCD829c

きっと、距離の異なったティ―が五つあることで、トーナメントプロだけでなく、アベレージゴルファーや、私のようなお楽しみゴルファーのチャレンジでも、幅広く対応できるのでしょうね。

海岸線の湿地帯に作られたこのパーマーコースは、鳥獣保護区になっている池を迂回しながらのコース設定が戦略的です。
後半はそれに林も絡んでくるので、ますます狙い所がピンポイントに狭くなってきます。

これも、11番ホールで左下のサークルがレッドティー。
右側に広がる鳥獣保護区と、それを囲む池の周りをまわるように右ドッグレッグになっています。
DSCD832c

このとき、後半はノース特有のシャワーも経験しました。でも、こちらのシャワーは、ざっと降ってきて、あっという間に止みます。
こういうときはカートを木の下にでも止めて、しばし雨宿りです。前の組も後続も、きっと皆んな同じでしょう。

さて、私のプレーはどうだったでしょうか?
レッドティーを選択したことが功を奏して、実に楽しいゴルフになりました。

一番印象に残っているのは、やっぱり17番ホールです。

もらっていたメモに従って、左から二つ目のバンカーの上に向かって、まず打ちました。
17番ホールのティ―ショットでは、数あるバンカーの中の左から二番目の上に打つこと、そうすれば、グリーンまで続くバンカー群につかまらずにすむ、と書いてあったのです。
下の写真では星印のところが狙い目です。
DSCD869c

それが上手く行って残りは120ヤード。
普段だったら6番アイアンですが、目の前はバンカーだらけで、しかも上っています。
そこで、思い切って5番ウッド。

直接グリーンにバウンドして奥に落ちました。
でもそこからなんとか乗せて、パットのラインは読めませんでしたが、距離だけ合わせてコン。

ちょっと強かったのですが、それでもストーンとカップイン!
やった~、パーです。

こんなにたくさんあるバンカーに入らず、パーでこのホールを終えられたなんて、夢のようでした。
メモを自分なりに翻訳して読んでおいた甲斐があったのも、嬉しかったです。

このタートルベイのトラビスさんからもらった、ホールごとのチップ(メモ)も交えて、次回からカマアイナDonさんの攻略記事も始まります。
これらを参考にされながら、ご自分の腕前や調子、気分などにあわせてティーグランドを選び、タートルベイでのゴルフを是非、楽しんでください。

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