大きなグリーンが手強いタートルベイパーマーコース

こんにちは、
ゴルフツアー会社のドライバー、ミキです。
ある日のお客様と私の会話から。

「やっぱりタートルベイはいいね。好きだな。他とは違うよ。何が違うのかな?」
プレイを終わって帰りの車の中でお客様がつぶやきました。

タートルベイはワイキキから約90分、一番遠いゴルフコースです。
パーマーとファジオコースの36ホール。

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(ちらりと右側に見えているのは、ファッジオコース3番ホールのグリーンです)

一年中風が強く、それも湿った海風。
クラブの番手を二つは上げないといつもの距離が出ない
というアドバイスをプロから聞いたことがあります。
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(タートルベイGCパーマーコース17番ホールのグリーン)

ゴルフ好きの同僚に聞くと、
タートルベイGCパーマーコースは「難しく面白い」のだそうです。
理由はグリーンが大きいこと。
だからパターが大変。

上の写真は少し上から撮ったものですが、フレームをはみ出しています。
でも、実は、この17番ホールのグリーン、パーマーコースの中でも一番小さいもの。

下の写真は、少し古いですがタートルベイGCパーマーコース13番ホール
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ここでもはみ出していますが、これでも大きさでは三位タイで、
もっと大きなグリーンがパーマーコースにはあります。

オンしてもパットが大変なのに加え、
外してグリーンの周囲にあるバンカーに入れようものなら、
今度はピンまで距離を稼がなければならないので大変…。
などなど。

難しい理由を上げ始めたらきりがありませんでした。

それ以外にも、タートルベイに魅かれる理由はきっと、
ここが文明社会から離れたリゾートだからかも。
みんなのんびりゆっくり歩いています。

日本にはそんなところはないかな?ワイキキもあわただしいし。
私にはリゾートそのものが持っている空気のような気がします。

冒頭のお客様は、九州からみえた60歳台のゴルフ大好きな四人組オジサマ達。
「もっとハワイでゴルフができたら寿命が5年縮んでもいいな。」
と車の中での会話はゴルフに夢中。
この日のタートルベイの海風で日焼けした笑顔が素敵でした。

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