何度回っても飽きのこないパールCC(3)

皆さんこんにちは!
ゴルフ大好きなカマアイナDonです。
戦略性に富んでプレーしがいのあるパールカントリークラブ、
その午後プレーも、フロントナインの残り3ホールにさしかかりました。

7番ホール PAR 4
310ヤード Handicap 9
DSC_1059

真直ぐで短い打ち下ろしのパー4。
フェアウェイ右側とグリーン手前と右にバンカーあり。

実は、グリーン手前のバンカーは昔、池だったそうです。しかし、
パールオープン終了ののち、難易度を上げていた池はバンカーに変わりました。

グリーン周辺のクローズアップ
DSC_1064b

フォローの風の日が多く、そうした時はワンオン可能かも。
ただし、オーバーするとアプローチは難しいです。気をつけてください。

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グリーンセンターまで100ヤード少々を残した二打目。
前の組の人達がピンを抜いたまま行ってしまったので、
わかりにくいですが、この日のピンポジションは右手前です。
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右狙いがバンカーに。
このグリーン右側にあるバンカーは、
顎が高いので入れると、ちょっと大変で~す。
DSC_1070
(グリーンからティー側を見ています)

順目の上りパット。
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(グリーンからティー側を見ています)

8番ホール PAR 4
327ヤード Handicap 5

左ドッグレッグ上りのホールです。
フェアウエイ真ん中から右側を狙うのが無難で、
あまり左に行きすぎると二打目はグリーンを狙いづらくなります。
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この時の二打目は左足上り。センターまで135ヤード少々。
DSC_1077

アップヒルになりますが、ここはフォローの日が多く、
その状況に応じてクラブ選択は慎重に。

グリーンは手前からの二段なので、
ピンポジションが手前にある時は上につけると大変です。
この日のピンポジションは右奥でした。
DSC_1079
グリーンは海に向かって、かなり早いです。

さて次は、前半の最終ホールです。
9番ホールはかなりの急勾配で下りきった所が丁度見えず、
前のプレーヤーに打ち込んでしまうことがあるので、
この鏡で確認をしてから打ちましょう。以前にも紹介いたしましたが、
このコースにはこういうホールが、このあと3つあります。
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ティーグラウンドにミラーのあるホール: 8、9、17、18

9番ホール PAR 4
347ヤード Handicap 11

風は右斜め前からのアゲンストが多いです。
狙い目はフェアウェイ右側。

通常はトレードウィンド(貿易風)ですし、フェアウェイは左傾斜のため、
真ん中に飛んだら左に外れるか転がると思ったほうがいいくらいです。
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以前左右ともラフが強くボールを見つけるのが大変でしたが現在は、
ここでも短くカットされています。

二打目は、かなりの上りになり、貿易風の時は向い風のため、
ピンが後ろにある時は、さらに遠く感じるでしょう。
距離感とクラブ選択がポイントになります。
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センターまで約126ヤード、ピンポジションは左中。

これはフェアウエイ途中からティー側を振り返ったところ
下りきった所が残り100ヤードぐらいです。
DSC_1092

いやー今日は風が強く全然届きませんでした。クラブ選択ミスです。
この位置からのアプローチは落とし所とカップが見えないので難しくなります。
DSC_1093

グリーンからティー側を振り返って見たところ。
何とかピン側でしたがパー取るのが大変です。
DSC_1094
ティーからみて右から左に向かって(写真では逆で左から右に向かって
早くなっています。

つづく

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