コース改造進行中、ロイヤルハワイアンGC(2014年分と今後)

皆さんこんにちは!
ゴルフ大好きなカマアイナDonです。

2015年7月06日から休場が宣告されているロイヤルハワイアンGC
(旧称ルアナヒルズCC)。
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2014年も秋から今年(2015年)初頭にかけても休場していたのに、また?

一体全体、何をしているのでしょうか、
2015年10月末には再開場の予定ですが、何がどう変わるのでしょう?

オーナー会社のPacific Linksが、ハワイのヘッドオフィスを
ロイヤルハワイアンゴルフクラブ内に移動したということもあり、
Director of Operations Darin Sumimoto さんにお話を伺ってきました。

Don
さて、Darinさん。良く改造をされてますが
2014年の秋からは、どのように改造されたんですか?


Darin
以前の1番ホールを10番ホールに切り替えホールナンバーを入替えた時、
2014年の秋ではないのですけど、新10番ホールはパー4からパー5に戻しました。
新10番ホールはタフなホールなので、パー4で1番ホールにすると
プレーに時間が掛かってしまいスタートが遅くなってしまうので、
ティーボックスをできるだけ後ろにしてショートパー5にする事で
やさしくなりプレーがスムーズになるようにしたのです。
DSC_9752

Don
なるほど、確かにスタートから待たされてしまうと
プレーに影響の出るかたもいるかも知れませんね。

Darin
次に、12番ホールショートパー3。
このホールは右側のブッシュを綺麗にして
グリーンを外した時のアプローチをしやすくしました。
DSC_9778b

こちらが以前の写真
P1010765b

Don
左と奥に行ってしまうとダメなホールなので、
今度プレーする時は右なら外してもパー取れるかも知れませんね。

Darin
15番ホールでは、グリーン奥にあった木を切ってスッキリさせました。
DSC_9800b

前は、どんな木があったかというと、こちら。
DSC_7073b

続いて、16番のパー3。
このグリーンはエレベーターグリーンで、
右側にあるバンカーがかなり下の方にありました。

このバンカーを少しレベルアップし、手前のバンカーは芝にしました。
加えて、左側からはアプローチがしやすくしています。
これでちょっとやさしくなったかと。
DSC_9809b

こちらが以前の姿。
DSC_4794b
写真からは実感しづらいですかね。

2015年3月某日の16番ホール。
手前にグリーン、奥にティーボックスがあります。
LH1600551c

Don
でもバンカーに入れればタフなショットになりますね。

Darin
まぁ、そうなんですが…。

バックナインの最後、18番ホールは以前、
ティーボックスからグリーンは見えませんでした。
しかし、フェアーウエイを約20フィート下げ、グリーンを左側に移し、
下の写真からではわかりませんが、
ティーボックスからグリーンが見える様にしています。
DSC_9827

このホールは大きく変わりましたよ。
バーディーをとりやすいホールになっています。

Don
18番ホールにバーディー取れると気分良く終われますね。

Darin
少しでも皆様がプレーしやすいようにようにと改造中です。

そして、この夏には全ホールのグリーンの芝を取り替えます。
現在使用しているベントグリーンを全てパスバラムにする計画です。

実は、2014年秋からの改造中に、
試験的に2番ホール(上)と7番ホール(下)のグリーンをパスバラムに変えました。
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DSC_9721

そして皆さまの反応なども見極めて、
それを全ホールに広げることにしたのです。
2番ホールと7番ホールのグリーンも、もう一度行います。

Don
それが、2015年夏の休場ですね?

Darin
2015年7月6日から10月26日までクローズし、
10月27日にオープンする予定です。

Don
これは楽しみですね。
パスパラムと言えば、エバビーチゴルフクラブやカポレイゴルフコース
などと同じグリーンになるのですね。

つづく。

編注: Darinさんのお話は英語です。それを日本語での会話風に書きました。
DSC_9640

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