アメリカ人と組合せになっても…

こんにちは、
ゴルフツアー会社のドライバー、ミキです。

アメリカ人にも人気があるコオリナGC。
混雑している時期は、四人一組が原則です。
私が三人組の日本人のお客様の準備をしていると、
スターターからこの人が加わりますと言われたことも何回かあります。

たいていは、アメリカ本土から来ている男性ゴルファーです。
話を聞くとコオリナリゾートに滞在していて家族は誰もゴルフはしないので
一人でゴルフに来ました、というゴルフ大好きのお父さんです。

宿泊施設が周囲に林立するコオリナゴルフクラブのイメージ
KO0800414c
(本文とは直接関係ありません)

初対面のお客様に対しては、
私たちドライバーかゴルフコースのスターターがお互いを紹介します。
皆さんは“Hello. How do you do? My name is Ken.”
といった中学一年で習った英語で挨拶です。

ゴルフという共通の目的でこの場にいるのですから、
あまり細かいことは気にせずにリラックスしてご自分のプレイをして
いただけたらと思います。

“Nice shot!” “Thank you.” “Please.”
だけでもコミュニケーションは大丈夫です。

プレーが始まり、誰が打つのかな?とためらっていると
“Please, if you are ready.”と言われるかもしれません。
これは「準備ができていたらどうぞ打ってください」という意味で
ホールまでの残りの距離に関係なくボールを打つ以前ご紹介の「レディプレイ」。

ローカルの人達が使う方法です。安全確認をして準備のできている人から打ちます。
そうすると、待つ時間が減ってスムースにプレーが進みます。
ティーショットのときにも同じように前のホールのスコア―に関わらず
レディプレイで打つことも多いです。

私の体験では、アメリカ人のゴルファーは陽気で明るくスコア―にこだわるよりは
楽しい時間を過ごしたいという人が多いように思えます。
偶然めぐってきた一緒にゴルフをする経験をリラックスして、
楽しんでいただけたら、きっと素晴らしい思い出ができることと思います。

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