ただはるのハワイ珍道中・カポレイ・ゴルフクラブ編1

アロハ~
全世界850コース以上をラウンドした特別調査員 ただはるです。

本日はテッド・ロビンソンシリーズ カポレイゴルフコースの紹介です。

IMGP1156
ハワイアン・レディース【米国女子ツァー】やパシフィックリンクスハワイ選手権【米国シニアツァー】等
開催コースだけに2002年に米国ゴルフダイジェスト社から賞をとっているんですね。
プレー前の受付でこのような盾を見つけると
いやが上にも期待感が増し気持ちが高ぶります。

IMGP1081
カポレイといえばこのひまわりマークですね。
日本のゴルフ場も、コース内に樹木等でコース名をかたっどたりしていますが
何か田舎くさいです。ハワイだからでしょうかこんなマークもおしゃれで洗練されている感じがします。

前置きが長くなりましたが、それではコース紹介に行きましょう!!

IMGP1095
No.2 – Par 4 – 430 yards
どうですか?
このフェアウェイ!!
ディボット跡が全くありません。今回オアフのゴルフ場を11コースまわりましたが
カポレイのメンテナンスはピカ一でした。

IMGP1123
No.6 – Par 4 – 356 yards
テッド・ロビンソンと言えば池が絡むゴルフ場設計の第1人者ですが
このようにマウンドをつけて、池の代わりにハザードとしてアクセントつけている
ホールもあるんですね。

IMGP1148
No.9 – Par 4 – 353 yards
これが、テッドの真骨頂!!
池が絡んだミドルホールです。
テッドの場合は水の魔術師といわれるだけに滝を取り入れて高低差をつけ
ホールに変化をつけるのが好きみたいですね。

次回は、INコースの紹介記事を書いていきます!!

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