ただはるのハワイ珍道中・ワイケレカントリークラブ編2

アロハ~
全世界850コース以上をラウンドした特別調査員 ただはるです。
本日は、ワイケレカントリークラブ第2弾の紹介です。

IMGP0594
No.13 – Par 4 – 418 yards
距離のあるストレートのミドルホールです。
でもフェアウェイが広いので、気持ちよくドライバーが振れるホールです。
これだけフェアウェイが広いと、OBなんか気にならないので
日本のコースと違ってストレスフリーですね。
すみません、栃木のコースでラウンドすることが多いので
ティーショットを曲げるとすぐOBのイメージがあるので
すこし偏った記事になっています。【笑】

IMGP0601
No.15 – Par 5 – 550 yards
どこまでも真っ直ぐなロングホール。
ホールによっては若干の高低差がありますが、ほとんどのホールは
画像のようにフラットですので、ピンが見えて初めてもラウンドしやすいコースです。

IMGP0606
No.16 – Par 4 – 368 yards
コース設計は、テッドロビンソン
日本では、あまりお聞きしませんが、世界170コース以上のコースを設計している方です。
日本でもレイクウッドグループの3コースを設計しています。
私は、レイクウッド富岡でラウンドしたことがありますが
アメリカンスタイルの正統派のコースという印象です。

IMGP0609
No.17 – Par 3 – 201 yards
ワイケレカントリーのシグニチャーホールです。
水の魔術師と言われるテッドロビンソンの設計コンセプトがよく表れているコースです。
日本で水の魔術師と呼ばれている小林光明先生も、このテッドロビンソンの
影響を受けているそうです。
そんな薀蓄をもっていながら、ゴルフを楽しんでいる私は、本当にゴルフ場フェチだと思います。【笑】

IMGP0578
最後に、ワイケレカントリークラブの乗用カートにはナビがついていました。
乗用カートはフェアウェイに乗入可能ですので、ボールのそばまで行けから距離もきちんと測れます。
ただ、その距離通りに打てる腕はないのですが【苦笑い】

次回もテッドロビンソン設計のコースを紹介します!!

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