GPSカート導入記念、ロイヤルハワイアンGC攻略(#3B-5)

皆さんこんにちは!
ゴルフ大好きなカマアイナDonです。
今回はGPSナビ付きゴルフカートが新規導入された、
ロイヤルハワイアン ゴルフクラブ(Royal Hawaiian Golf Club)。

狙い目や傾斜などを各ホールごとに紹介しています。

DSC_7010e

3B番ホール PAR 3
137ヤード Handicap 17

取材プレー時には8番ホールがクローズしていたため、
エキストラホールの3B番ホールが代わりにオープンしてました。
DSC_7010b

左はペナルティーなのでミスするなら右側。
写真はブラックティーからです。
DSC_7008
ここからからだとグリーンが少し見えなくなるのでやや難しくなります。
番手選びがカギかと。

4番ホール PAR 4
322ヤード Handicap 3

改修工事でパー5からパー4に変更されたこのホール。

ブルーティーからは二つの谷越えで、手前はともかく
先の谷間まで124ヤード、それを越えるには165ヤード。
グリーンは見えていますが視覚のプレッシャーがあります。
DSC_7013b

ドライバーで余裕に越えられる距離でしょう。
しかし、力が入って越えられない可能性もある場合には
ドライバーを使わず、まずは余裕で越えられるクラブで
という無難な選択肢も検討してください。

谷越え後すぐに二つのバンカーが右側にあるので
狙い目はやや左側。

砲台グリーンですので二打目は一番か二番大きめのクラブが
良いかもしれません。
DSC_4622b

このホールを終えるとGPSナビ画面には、
次の5番ホールにはブラインドスポットがあるので
前方に前の組がいるかどうかGPSシステムで確認するように
という指示が出ます。こうしたメッセージは最初に日本語を
選択していれば日本語で表示されます。

前組の位置は、
カートのアイコンがホール上に表示されますので一目瞭然。
DSC_7022b

5番ホール PAR 5
428ヤード Handicap 7

左ドッグレッグのホール。
IMG_1797b
画面左にティー、右側やや中よりの下向き矢印にグリーン、
右側の白い丸印に残り150ヤードを示すポールが見えています。

残り100ヤード地点から下り傾斜になっていますが
ティーグランドからは全く分かりません。

また、350ヤード先はフェアウエイが切れていますので
二打目のレイアップの距離に注意が必要です。

残り150ヤードのポール(下の画像では黒い丸印)あたりからなら
ツーオンも狙えますが、左に行ってしまうと二打目は
狙いづらくなります。
DSC_7025c

つづく

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