AGE SHOOTINGの達人

エージシュート
その数なんと1200回以上、
88歳になった今でも200ヤードを軽々飛ばす
ゴルフ場再生に生きる男
市川造園グループ名誉会長の市川金次郎氏が今年も
ハワイにいらっしゃいました。
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エージシュート(Age-Shooting)は、
ゴルフの1ラウンド(18ホール)ストロークプレイを、
自身の年齢以下の打数でホールアウトすること。


88歳にして健康で元気な市川会長の簡単なプロフィールをご紹介します。
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大正14年生まれ 88才
ゴルフ暦 55年以上
エージシュート 1200回以上
プレー回数 年間160回以上
1999年 日本グランドシニアゴルフ選手権競技 4位
市川造園グループ会長
株式会社市川ゴルフ興業 代表取締役
株式会社ロイヤルヴィレッジゴルフ倶楽部 代表取締役
ゴルフ場23カ所のオーナー
書籍 ゴルフ場再生に生きる男<一季出版>

今回は、市川会長にいくつか質問をさせていただきました。
ゴルフの後でお疲れのところ、
ご返答くださりありがとうございました。

答えのなかには88歳になった今もなお、健康を、
そして、ゴルフを年間160回以上もラウンドできる体力を
維持出来る秘訣が隠されておりましたのでご紹介致します。
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<ゴルフを始めたきっかけ>
ゴルフを始めたきっかけをご紹介します。
昭和33年頃、
市川会長は成田国際CCの芝生管理を担当されていました。
当時のゴルフ場オーナーよりゴルフしているかと聞かれた
そうです。市川会長はゴルフ場の芝生を手掛けている以上、
造園の専門家ですので、プレーに適した環境作りが前提で
職務を遂行しています。
ですからゴルフをしていませんとは言えません。
必然的に「しています。」とお答えしたそうです。
それが本格的にゴルフを始めたきっかけです。
最初からかなりのセンスがあったそうです。

<ゴルフの技術理論>
スィングする際の基本は「振り子」の原理。
肩に力を入れず、自然体で上げたものを下ろす。
ごく基本的なことですが、
その基本を徹底的に崩さずやってこられてるのがまた凄い!
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<川上哲治氏と勝負>
昭和55年 巨人軍OB打撃の神様・川上哲治氏と一緒にラウンドされ
見事に勝利を納める!
川上氏より敗戦証明書を頂いたとの事です。
川上哲治氏は2013年の10月にお亡くなりになりました。
享年93歳。ご冥福をお祈り致します。

<健康と食事、エージシュート>
エージシュートの記録を更新するには、
年齢を重ねる訳なので健康でなければならない。

芝生の管理と健康管理には共通点があり、
ご自身が健康であり続けるのも
芝生の管理手法を応用しているからである。
芝を育てるには、化学肥料等を一切使用せず、
天然的なアプローチにより施行されるそうです。

一方、健康の方は、
朝食は野菜中心に済ませ、よく食べるリンゴから十分に
天然なビタミンを摂取。
一日3食は必ず取られ、快食快便がキーワードです。
良いものを食べれば、当然、胃、小腸、大腸にも負担がかからず、
良い便がでます。
ヨーグルトをお食べになるのも腸にやさしいからです。

ごぼう茶が最近のお気に入りだそうです。
イヌリンというごぼうに含まれるミネラルが
体内の余分な水を排除してくれるそうです。

また、朝5時起床後、必ず日課にしているのが歩く事。
1日5?6千歩は歩いています。これが足腰を丈夫に維持出来る秘訣。

88歳にして若く、健康でゴルフが出来るのは、
日頃の食生活や健康への何気ない気遣いが
そうさせているのも過言ではございません。

<ハワイと日本のゴルフ場の比較>
日本ではゴルフ場23コースのオーナーである市川会長が
ハワイで初めて行かれたゴルフ場は、
ソニーオープンの開催地で有名なワイアラエゴルフ場である。

日本のゴルフ場とは違い、
芝の状態の良さ、オープンスタイルでバンカー、
池が有効にレイアウトされたコースに感動された。

ハワイのゴルフ場の特徴は、
オープンスタイルで芝がよく刈り込んでいてプレーし易い。
バンカー、池が上手く配置され面白いコースが多数あります。
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一方、日本のゴルフ場は、箱庭スタイルのものが多く、
コースは木に囲まれ開放感がない感じがある。
さすが、ゴルフ場を知り尽くした市川会長。

市川会長オススメのハワイのゴルフ場は、
カポレーとパールカントリーです。

カポレーは、とにかくコンディションが良い。
グリーンが走っているのでパットも決め易い。
赤土のバンカーはやや固くアイアンが入っていく感じが良いとの事。

パールカントリーは、起伏あるホールが多数にあり、
日本のゴルフ場に近い感じがして良いとの事。

皆様も市川会長のように常に健康で80歳、90歳になっても
ゴルフが出来るよう頑張ってください!

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