GPSナビ付きになったコーラルクリークGC(序)

皆さんこんにちは!
ゴルフ大好きなカマアイナDonです。

さて今回の「やって来ました!」シリーズは
コーラルクリーク ゴルフコース(Coral Creek Golf Course)です。
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いやーコーラル・クリークGC、ずいぶん久しぶりですね。
そー言えば覚えてますでしょうか?
こちらで大町プロとラウンドして以来になります。
それって何年前でしたっけ(~_~)?
と言うぐらいこのコースでプレーしてませんでした。(*_*;

今回は2013年の1月にGPSを導入したのと
グリーンのエアーレーション、
そしてホールの変更などの取材を兼ねて
プレーしてきました。


最近では、どこのコースもGPS付カートになって来ましたね!
日本ではどうなんでしょうか?

GPSナビを導入した理由も聞いてみました。
今回お話を伺ったのは、PresidentのAustin K.Kangさんです。
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Don
「最初にGPS導入についてお伺いしたいのですが。」
Kangさん
「はい。昨年2012年の12月にテスト導入して、
今年2013年の1月から使い始めました。」
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Don
「GPSを導入した理由についてですが」
Kangさん
「はい、それはプレーヤーにとってプレーしやすい事。
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また、プレーヤーのペースなどが把握できる事で
モニターを見ながらコントロールできる事などが
大きなポイントです。」

Don
「次にエアーレーションについてお伺いしたいのですが、
殆んどのコースが18ホール一度にエアレーションしてしまう中
ここは1週間に1ホールずつとお伺いしましたが。」
Kangさん
「はい。ツーリストの方が多いいこのコースは
一度に全部してしまうとせっかくプレーしに来たのに
全ホールエアーレーションされているとガッカリされるので、
この方法を取っています。」

Don
「それは嬉しいお気遣いですね。
でも1週間に1ホールだと全部終わるのに
18週間もかかってしまいますね。」
Kangさん
「いえいえ。18ホール全部はしません。
ここは年に2回春と秋に9ホールずつエアーレーションをします。
今は秋なので1~9番までしています。
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来春には10~18番のエアーレーションを行います。」

Don
「それは知りませんでした。
プレーヤーにとっては殆んど影響ありませんね。
フェアウエイもエアーレーションしてるんですか?」
Kangさん
「二年に一度フェアウエイ、TeeBoxもしています。
大体のコースはTeeBox、フェアウェイ、グリーンと
異なった芝生を使用しているので
その芝それぞれのメンテをしなくてはなりませんが、
ここのコースはTeeBoxからグリーンまで
全てパスバラムを使っているのでメンテナンスが楽です。」

ところでエアレーションとは
芝に穴を開けて空気を入れて酸素を与える作業です。
芝は植えてしまうと二度と耕すことが出来ないので、
芝を植えて時間がたち土が固まってしまうと通気性が悪くなります。
土が固まってしまうと芝の面に水分が溜まってしまうので、
芝の成長に良くありません。
その為エアレーションという作業が必要になっているのですね。

Don
「バックナインを変更されたようですが
その理由をお聞かせください。」
Kangさん
「今年2013年の4月からコースナンバーを変更しました。
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これは以前の11番ホール、12番ホールは民家と隣接していて
朝4時からメンテの機械の音がうるさく安眠妨害になる為、
もう少し遅い時間にこのホールのメンテナンスをするようにした為
このようなりました。近所付合いも大事ですから。」

Don
「確かにそうですね。」
そー言えば、ミリラニのゴルフコースも同じ理由で変更していました。

Kangさん
「それと今年もう一つ
このコースを変えたことが有ります。
以前はラフが深かったのですがツーリストの方々が
プレーし易い様に短くカットしました。
特にパスバラムは芝が固いので。」
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Don
「今日はお忙しい中、ありがとうございました。」

それでは、スタートしましょう。
つづく。

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