「水の魔術師」テッド ロビンソンを極める(コオリナGC編)

皆さんこんにちは!
ゴルフ大好きなカマアイナDonです。

オアフ島にあるテッド・ロビンソン氏設計のコース二つ目は
フラットなシーサイドに広がる
コオリナゴルフクラブ。

水のマジシャンとも言われる彼らしく
巧みに水を配した美しいデザインと、
抜群のコースコンディションの良さで、
ゴルフダイジェスト誌推薦全米トップ75に入るリゾートコースです。

また、ロッテレディーストーナメントも2012年からここで開かれ
宮里藍選手が第一回大会で優勝したのも記憶に新しいことと思います。

ワイケレCCと同様に自然の地形をそのまま活かし、
高度なバンカーや池越えはプレイヤーを悩ませますが、
強い風が吹いている時は、さらにプレーヤーを悩ませます。

最初に出てくる池は2番ホールの右側。
P4130046b


その反対側の5番ホールのパー5、
P4130092b

このホールはグリーン左にも池が有り
景観の良いホールになっています。
P4130096b

続いては8番ホール、池越えのパー3。
二段グリーンのこのホールはピンが手前に切られていると難しい。
P4130142b

Ko Olina Golf Club 055b

P4130143b

そして前半最後の9番ホール。
池越えのTeeショットは視覚のプレッシャー。
力が入らないように気を付けたいホールです。
P4130150b

後半10番ホール
P4130172b
右DogLegのホールでは左側にバンカー、右側には池と、
Teeショットの正確性が必要なホールになっています。

そして12番ホールに向かう所は滝の後ろを抜ける演出。
P4130203b
抜けると左側に素晴らしい池が広がります。
Ko Olina Golf Club 085b

続く13番ホール、
P4130223b
広々したこのホールも右側にバンカーと池が有り
景観を良くしています。

そして最終ホールの18番は
右側の滝から左側の池へとフェアウェイを2つに分ける水の演出。
最終ホールにふさわしい美しいホールになっています。
Ko Olina Golf Club 143b

18番ホールのグリーン側から。
IMG_3493b

ゴルフカートに搭載されたGPSナビの情報など、
使えるものは全て駆使してチャレンジしたいコースです。

次回は、三つ目のカポレイゴルフコースです。

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