ゴルフ場のレンタルクラブ紹介(2013年カポレイGC)

ヒデです。
今日は、ゴルフ場のレンタルクラブの話をしましょう。

ハワイでゴルフをしてみたいけど、日本からバッグを持参するのは
ちょっと面倒と思ってプレーを躊躇されているかたが、
意外と多いことを最近になって知り、少し驚いています。

ここをご覧のかたなら、ご存知だとは思いますが、
ハワイのゴルフ場にはレンタルクラブが用意されていますし、
ゴルフツアー会社も自前のレンタルクラブを用意しています。
なので、手ぶらでもゴルフを楽しめます。

しかし、クオリティが心配、というかたもいらっしゃるでしょう。
ツアー会社のものは、それこそピンからキリまで色々あるようですが、
リゾートコースのレンタルクラブなら比較的安心です。
それらをかいつまんで紹介したいと思います。

まずは、カポレイゴルフクラブ。

つい最近までオアフ島のゴルフ場のなかでキャロウェイの
レンタルクラブを採用している数少ないコースだったのですが、
五月からはテーラーメイドに一新されました。

2013年6月現在、
全てのセットがテーラーメイド・ロケットボールズ・ステージ2です。
IMG_5640b


そのセット内容は、
IMG_5633
メンズはレギュラー(R)とスティフ(S)があり、
共にアイアンはスチール製で 14本 です。
ドライバー 10.5度
#3 15度
#5 19度
ハイブリッド 19度、ここまでは全てカーボン
アイアンは、全てスチールシャフト
#4~PW、AW (50度)
SW (55度)
パターは、スチール製のゴーストツアーとなっています。
IMG_5630

一方、レディースは、
ドライバー 10.5度
#3 15度
#5 19度
ハイブリッド 22度
アイアン
#5~PW、AW (50度)
SW (55度)
全てカーボンシャフト
パターは、スチール製のゴーストツアーという13本セットです。

カポレイゴルフクラブでは、数年前から
ゴルフクラブのレンタルが必要な際は、
必ずカポレイGCから借りなければならないというルールがあります。

自分のクラブでプレーする分には問題ありませんが、
ゴルフツアー会社が用意する貸クラブではプレーできませんので、
ご注意ください。

このルールは、オアフ島ではコオリナゴルフクラブあたりから
採用されたものだと記憶していますが、今ではタートルベイや
ワイケレカントリークラブなどでも採用されています。

ちなみに、カポレイGCの貸クラブは2013年6月現在、US$50です。

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