パシフィックリンクスハワイ選手権(後編)

Aloha! 元ゴルフ場マネジャーのヒサコです。
カポレイゴルフコースで開催されたパシフィックリンクスハワイ選手権、
その後半戦の様子をご紹介します。

ご存知のように、日本から参加のお二人のうち青木選手は、腰痛に悩まされ
残念ながら2日目終了後に棄権してしまいます。

その青木プロと一緒に地元ハワイのプロ、デイビッド石井が廻っていたのですが、
ラウンド終了後ジュニアー達に囲まれて全員にサインボールをプレゼント。
デイビッド石井
そう言えば私も以前プロアマで一緒に廻った時にサインボール戴いた事がありました。

ショップには今回のトーナメントのロゴが付いたシャツもかなりあったのですが、
一番人気は帽子が良く売れたそうです。それも白とか薄い色の物が良く出たとか。
やはり帽子にプレーヤーのサインをもらうのが目的、と言う事になるのでしょう。

こちらは尾崎プロのサイン入り。
R0019615b

さて1番ホールに向かいます。と、何だかカラフルなワゴン車が3台停まっています。


P1040254b

シェイブアイスです。
P1040262

隣のワゴン車では「あさいボール」も売っていました。
P1040257

一方、尾崎プロ、二日目の後半は出足の2ホールでバーディーです。
2つスコアーを伸ばしたんですが、惜しくも18番ホールでボギーを叩いてしまい、
二日目のプレーは3アンダーで終了でした。
18番ホール

そして迎えた3日目の最終日も快晴で最高のゴルフ日和です。
10番ホールから 10:45 にスタートした尾崎プロは1アンダーで最終日を終え、
トーナメントスコアーは2オーバーでした。

最終ホールでレイを受ける尾崎プロ
最終ホール

リーダーグループはどうなっているのでしょうか。
最終組の前に出ているコーリ・ペイビンとウイリーウッドの組に
13番ホールのグリーンで追いつきました。
最終日 13番アプローチ

ここ迄は グラッソンが13アンダーでトップです。
13番グラッセン
ところがここで2打目をバンカーに入れボギー。
まだまだ勝敗は分かりません。

「移動テレビタワー」も最終の2組をフォローしていました。
移動カメラタワー

結局、最終組で2位と4打差でスタートしたビル・グラッソンは、
後半スコアーが伸びずイーブンパー。
それとは対照的に、ボギー無しの6バーディーで66で廻ったウイリー・ウッドが
1打差で見事逆転優勝したのです。
ウィリーウッド

最後迄接戦だったのですが、
18番ホールでウッドがロングパットを沈めてバーディーをとった事が決め手に
なったようです。
18番グリーン
ショートゲーム、大事ですね。

優勝賞金は 27万USドルでした。
授賞式

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