初心者から上級者まで楽しめるマカハイースト

皆さんこんにちは!ゴルフ大好きなカマアイナDonです。
さて今回の「行ってきました!」シリーズは、
マカハバレーCC Makaha Valley Country Club(通称:マカハイースト)。
IMGP2901


Makaha Valley Country Club 008b
今回もハワイに5個とメインランドに3個のコースを所有するPacific Linksが
オーナーになったゴルフ場ですが、
以前と何か変わりましたか?と聞いたところ、
今現在は何も変わっていないとの返事でした。
また改装予定なども、今現在計画はないそうです。

お話をしてくれたマーク スミスさん。 Makaha Valley Country Club

以前、Makaha Resort Golf Club(通称:マカハウエスト)もプレー出来た頃は
EastとWestを1日でプレーした事も。
マカハウエストは現在大掛かりな改装中でオープン予定は2014年夏頃だそうです。

写真はマカハイーストの12番ホールから見えた工事中のマカハウエスト。
Makaha Valley Country Club 220 Makaha Valley Country Club 216
以前ご紹介したタートルベイのように1日ゴルフ三昧もまた出来る事でしょう。

Makaha Valleyの特徴としては各ホールに花の名前が付けられていて
季節によって楽しめると言う事。
Makaha Valley Country Club 150
たとえば、8番ホールはシンガポール・プルメリア。

ワイキキからだと時間帯にもより約1時間少々ですが、
すべてのホールから海を見渡せる素晴らしいコースです。
都会の喧噪を離れてリゾート気分を満喫できるコースで気分は最高!
スコアーもBEST間違えなし!?

このコースは1969年ウィリアム・ベル氏の設計、
彼の豊かな感性からハワイの自然にマッチした魅力溢れる渓谷コースで、
独特なアンジュレーションと池やバンカーを巧みに配したレイアウトは、
初心者から上級者まで幅広いジャンルのゴルファーが
心ゆくまでプレーを満喫出来ます。

特に5番(パー3)、16番(パー4)、17番(パー3)、18番(パー5)
この4ホールは、オアフ島パブリックコースの中でベスト18ホールに選ばれた
栄誉ある名物ホールでゴルファーのチャレンジ精神を沸き立たせるレイアウトです。

マカハ伝説:「マカハ」と言う名の由来について
その昔ワイアナエ渓谷に、
ハンサムで若い「マカハ」という名の首領が住んでいました。
「マカハ」の漁師としての腕は、島中の注目を集めていました。

やがて彼の評判は
マノア渓谷上部に住んでいた雨の女神、ケアヌエヌエの耳にも届きます。
興味をそそられたケアヌエヌエは、翼の生えた彼女の親友エレパイオに
このマカハについての調査を依頼しました。
エレパイオは大胆不敵で、かつ熟練されたマカハのとても刺激的な話を
持ち帰りました。それは、ケアヌエヌエの空想力をさらに膨らませました。

次の朝、ケアヌエヌエは彼女と彼女のまわりの人々が、
マカハの海での功績やそれを成し遂げる姿を見られる様、
雄大で素晴らしい二重の虹をマノア渓谷からワイアナエ渓谷にかけて創造したのです。

ワイアナエ渓谷の人々は、この雄大な虹がなぜマカハの住んでいた無名の渓谷で終って
いるのか、不思議で驚かされたのでした。
しかし彼らはケアヌエヌエが見守っていることを知っており、
怒りの際に起りうる厳しい嵐でなく、沢山の必要な優しい雨をもたらしてくれることを
祈ったのでした。

人々はとてもこれに感謝し、
ケアヌエヌエとマカハの名誉をたたえ礼拝堂を築きました。
しかしケアヌエヌエはこの名誉を辞退し、
今でも知られている様に全体の渓谷をマカハと名付けました。

ちょっと長くなっちゃいましたね。
では次回、いよいよ出発で~す。

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