ロイヤルクニアCCのスパイキング作業

先日、ロイヤル クニア カントリークラブで、グリーンのエアレーションに代わる
スパイキング作業が行われたのを、ドライバー ヒデが見学してきましたので、
レポートしてもらいましょう。

スパイキングとは、Venting(ベンティング)とも呼ばれていますが、
先日の記事、「エアレーション時期にオススメは?」でも紹介されているように、
グリーンの土壌の風通しを良くして、根の健全な生育を促す作業です。

年に二回程度実施されるコアリングのエアレーションと異なり、
スパイキングはもっと高頻度で、通常は四週間から六週間おきに行われます。

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作業は、朝6時ゴルフ場に到着した時には、すでに開始されていましたが、
気になるのは実施後のグリーンの状態です。


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ご覧のように、何か、ポツンポツンと、芝がささくれ立っているような感じで、
これではなぁーと思っていたところに、別のマシンがやって来ました。

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写真の手前が、ローラーの通ったあとです。
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こうして、穴をあけた先からローラーをかけていくことで、
ほとんどパッティングに影響が出ないようにしていくのでした。
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この日、プレーヤーは10番ホールからラウンドしていて、
スパイキングが行われた8番ホールに最初の組が到達するのは約四時間後ですが、
ローラーがかけられた後は、言われてみれば初めて気づく程度の小穴だけで、
通常のプレーには全く問題ないことがわかりました。

今回、見学を快く許可してくださったマネージャーの山岸さん(左)と、
指揮をとっていたメンテナンス マネージャーのジャレットさん(右)。
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ちょうど朝日も差してきて、すがすがしい笑顔のお二人でした。

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