コオリナGC 2011年春 (#4?#6)

こんにちは!ゴルフ大好きなカマアイナDonです。

“やって来ました”!シリーズ第3弾で、コオリナGC(Ko Olina Golf Club)へやって来ました。

4番ホール PAR 3 (Handicap 13)
フォローの風とダウンヒルにうまく対応することがポイントです。

Teeショットを打つマークさん。
P4130083

左のポットバンカーに落ちないように!
って言ったのにマークさんバンカーに入れちゃいました(~_~;)


P4130084

ここでポットバンカーのお話を少し、
ポットバンカーとはポットのような形の比較的小さくて深いバンカーを言います。
もっとも有名なポットバンカーと言えば、
セントアンドリュース オールドコースの17番ホールに有るロードバンカーでしょう。

1978年の全英オープンで中島常幸プロがこのバンカーにつかまり、
脱出するのに4打費やしたことで、
当時「トミーズ バンカー」と呼ばれていたのは有名な話です。

と言うことで
このバンカーやっぱり脱出は難しい!
P4130088
マークさんかろうじて脱出できましたがグリーンに乗らずアプローチもミスして
3オン2パットでダボにしてしまいました。(-_-;)
P4130089

5番ホール PAR 5 (Handicap 5)
フェアウェイ左側はOBとバンカー、右側には池があります。
ティーショットがまっすぐ打てれば、
フォローなので2オンを狙うかどうかが思案のしどころです。
右手のバンカー手前に刻んでいくのも手です。
P4130092
(クリックでズーム画像へ)

右に有る池にはBlack Swanがまるでリゾート気分を満喫しているようでした。
P4130094

このホールフォローの風が吹いていたので飛ばそうとしてTeeショットを痛恨のミス。
残り330ヤード
P4130095

2打目も力が入りすぎてまたまたミスショット。残り155ヤード。
P4130098b

3打目は何とかオンしてバーディーチャンス!
P4130102

今日のグリーンの芝はちょっと長いですがとっても綺麗です。
P4130104b
でも、2パットで残念ながらバーディーならず。

6番ホール PAR 4 (Handicap 15)
ティーグラウンドのすぐ前に湿地帯があり、ティーショットのプレッシャーに。
ティーショットの落としどころは広いですが、フェアウェイの右に林とバンカー有り。

Teeショットを打つマークさん
P4130113

少しスライスして右のラフに。つま先上がりのライから残り106ヤード。
P4130114

グリーン左と奥にバンカーがガードしています。
今日のピンは奥なので突っ込みすぎて奥のバンカーに入らないように。
P4130115b

2打目はグリーン左、バンカー後ろのパームツリーの根元へ。
P4130117b
打てなかったので UNPLAYABLE(アンプレイアブル)を宣言。
1ペナルティーで4打目となり、このホールボギーに(~_~;)

UNPLAYABLEとは、
ショットが出来ない状態の時、このアンプレイアブルを宣言すると、
1ペナルティーで2クラブレングス以内、またはボールとグリーンを結んだ線上後方に
ドロップして、プレーを続行できるということです。

つづく。

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