ハワイ・パール・オープン観戦記2011(3)

この度の地震で影響を受けたかたは多数おいでと思います。
特に、被災されたかたには心よりお見舞い申し上げます。
日本から比べると影響ははるかに軽微ですが、
ハワイでも未明に津波がやってくるということで、
昨夜は寝れなかった人も多かったようです。
そんな時ではありますが、連載はいつも通り続けます。

老若男女のゴルファーが世界から集まる「ハワイ・パール・オープン」は
世界に類のない「トーナメント」と言われています。
そのパールオープンを観戦しようと、寒~い日本より馳せ参じた、hirobuです。
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雨天中止となった一日目から二日後、決勝ラウンドへのCUTラインは4オーバー、
104位までの選手が決勝に進みました。


残念ながら5人出場していた女子選手は
「工藤遥香」(プロ野球工藤公康投手の娘さん)も含め予選落ちとなってしまいました。
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決勝ラウンドでは、谷プロさらに2つスコアーを伸ばしたものの及ばず
ジョン・エリスが優勝
この日イーブンパーだったものの前日の8アンダーの貯金がきき逃げ切り。
初日の豪雨キャンセルとなったラウンドがなんとも悔やまれる結果となりました。
谷プロ、今年は国内ツアーのシード権も確保しており活躍を期待しております。

その他の日本人選手は、武藤俊憲が4アンダーで5位タイとなり、
室田淳3アンダー7位タイ、高校生、時松源蔵1アンダー19位タイ、スーパー中学生、
伊藤誠道はイーブンパーの23位タイ、湯原信光1オーバー29位タイ、
横田真一5オーバー58位の結果となりました。
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ところで、この大会、日本のトーナメントツアーとはかなり違った一面を見ました。
日本のトーナメントツアーではキャディー同伴が義務つけられている
と聞いていましたが、このローカルトーナメント、プロもシングルプレー、
谷プロにはキャディー君が付いていたものの、他のプロも含めほとんど一人でプレー
していました。

さて、冒頭で老若男女のゴルファーが世界から集まる「ハワイ・パール・オープン」は
世界に類のない「トーナメント」と言われていると紹介しましたが、
それに加えて「ハワイ・パール・オープン」では、
選手との距離が物凄く近く、アットホームな雰囲気の中、
醍醐味のあるプレーを間近で見ることができるという、
ほんとに楽しく過ごすことが出来ました。
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また来年も?

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