【第33回 パールオープン プロアマ】(1)

ジャ?ン!!
超ビッグサイズのケーキにゴルフ場の写真のプリントが(驚)
pc proam cake

このゴルフ場は、パールハーバーを一望する絶景の名門コース、
パールカントリークラブです。
長い歴史と伝統あるハワイの地域密着型トーナメント、
【第33回 パールオープン】がいよいよ開幕しました。

このケーキは、表彰パーティで皆さんにふるまわれたものなんです。
このプリント部分、食べられるのかしら??
ちょっと気になります(笑)

アロハ!
札幌在住、ゴルフをこよなく愛するフリーアナウンサーの佐賀野千晶です。

今回は、本戦に先駆け2月10日に行われたプロアマ戦の様子のレポートです。

私がコースに着いたのは、午前10時30分。
メインエントランスには続々と選手が集まってきています。
会うのは昨年のこの大会以来、という方も多いようで、
昔からの友人に逢ったかの様にハグをして、1年振りの再会を喜びあっている方も。


スタートはお昼過ぎなので、まずは皆さん腹ごしらえです。
大会が用意したランチビュッフェはカレーライスとサンドウィッチにスナック類。
ハワイの心地よい風を受けながら、
屋外に設置したテントでプロもアマも一緒に和気あいあいとランチです。
pc proam lunch

とっても賑やかで会場全体が活気に溢れている様子に、
初めてこのプロアマに訪れた方が『何だかお祭りみたい。』と。

そう!!
パールオープンは、ロコにとっては1年に1度のまさにお祭りなのです。

この大会を創設したHondaのWEBサイトを覗いてみると、
『この試合は【みんなのトーナメント】であり続けるためHondaの名前は敢えて出さず、
冠スポンサーは無し。
みんなで少しずつお金を出し合って開催する村祭りと同じシステムで、
地元を中心とした企業が大会を支えていて、ハワイのゴルファー1人1人が自分達が作る
自分達の大会への誇りを持っている。』
要約するとこんな事が書かれていました。

昨年この試合を観戦した時に、“アットホームな雰囲気のいい試合だな?”
と感じたのは、大きな一つの力ではなく、小さくとも沢山の力を集結して作り上げた
試合だったからなのかな?

今日のこのプロアマに参加しているのは、この村祭り(=パールオープン)を
ずっと支えてきた方達です。

pc proam invitation
(参加記念のシャツとキャップ)

さぁ、そろそろアナウンスも流れスタートのようです。
プロアマの出場は、ナント180名!!
1組4人ではなく、プロ1名+アマ4名の5サム×36組なのです。
見てください、物凄い数のこのカート!
pc proam carts
1組につきカートが3台なので計108台にもなるんですから。

お昼を少し回った頃、選手達がスタートホールに向かい動き始めました。
この日は18ホール全てから一斉スタートとなる、ショットガン方式です。

日本のプロの顔ぶれは…、室田淳、
pc proam murota

加瀬秀樹、湯原信光、溝口英二、横田真一に武藤俊憲、
ディフェンデイングチャンピオンの谷昭範、
pc proam tani

それにパールCC所属のデービッド石井、などなど今年も豪華な顔ぶれです。
pc proam david

プロアマdayにも関わらずギャラリーの姿もチラホラあって、
お目当て選手にサインをもらったり、写真撮影のおねだりをしていましたよ。
プロアマの日はギャラリーも少ないですし本戦のような緊張感はないので、
プロに声をかけるチャンスは沢山あります。狙い目ですよね!

ここに、スーパー中学生の伊藤誠道(まさみち)選手の姿が。(中3)
アマチュア選手なのに、サイン攻めです。
pc proam ito

彼は、日本の男子プロツアーで史上最年少14歳21日での予選通過記録を
持っているのです。この奥様、よくわかっていらっしゃる!!
伊藤君のサイン、そして写真は今後自慢の一枚になるかも。

チーム戦ってお互い励ましあったり、バーディの時には皆で喜んでハイタッチしたり、
物凄く楽しそうなんですよね。
それに加えて、プロからショットのアドバイスをしてもらえたり、
グリーン上ではラインを読んでもらったり…。
普段は個人競技のゴルフですけど、チーム戦はこの一体感がいいな?。

そんなこんなで全員がホールアウトしたのは6時半過ぎ。
pc proam 630pm
街のあかりがチラホラ灯り始める頃でした。

ちなみに…、
冒頭のケーキですが、プリント部分を皆さんパクパク召し上がっていました。
食用インクを使っているので、美味しく食べられるんですって♪

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