エバ・ビーチGCで中日ドラゴンズの優勝コンペ

昨年の話になりますが、12月中旬、日本のプロ野球セントラルリーグを制覇した、
中日ドラゴンズの優勝記念ゴルフコンペが、ここハワイのエバ・ビーチGCで開催され、
カトウゴルフがお世話する機会がありました。
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総勢70名弱で、当日は7:30からのショットガン・スタートです。


ショットガンスタートとは、時間がきたら順番にスタートする通常の方式とは異なり、
前もって18ホールまたは9ホールの各ホールへ、それぞれ一組ないしは二組が移動し、
予め決められた時刻にヨーイドンで同時に打ち始めるというものです。
もちろん、18ホール・スループレーには変りなく、たとえば7番ホールからスタート
したら、8、9、10番…と普段通りにプレーして、最後は6番ホールで締めくくりです。

参加者にとっては、スタート前の待ち時間がなくなりますし、ゴルフ場にとっても
効率が良いため、大人数のコンペではハワイで良く使われる手法です。

さて、中日ドラゴンズの話に戻しましょう。注目はやはり落合監督です。
始球式をつとめました。
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監督、前回の優勝記念ツアーでハワイでプレーしていらい3年ぶりとなるゴルフ
でしたが、始球式直後の第一打もナイスショット。「さすが」です。

一方、この日のために、夜な夜な選手年鑑を見て顔と名前を覚えたという、
カトウゴルフのマネージャーY。スタート直前の案内に余念がありません。
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その後は、各ホールごとにゴルフカートで移動です。
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そして7:30。各ホールから一斉にプレーが始まりました。
1番ホールからの落合監督と一緒の第一組は、和田選手、森野選手、浅尾投手。
監督と同じカートに乗ったのは、2010年セ・リーグMVPの和田一浩選手でした。
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他のホールにも行ってみましょう。
9番ホールでドライバーショットを放つチェン ウェイン(陳 偉殷)投手。
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トップの位置、綺麗です。
まだゴルフ暦は浅いそうですが、ドライバーなど素晴らしい球筋で、
よほどハワイのゴルフが気に入られたのか、翌日もご家族とプレーの予約も
入っていました。

池越えのパー3になる13番ホール。
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プレー前、同行したテレビクルーからのインタビューに、「今日は楽しく」と
答えていた山本投手。笑顔で記念撮影にも応じてくださいました。
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山本投手は13番ではピンそば2mの位置につけ、同じ組の岩瀬投手も右奥につけます。
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あっという間にコンペは終わり、終了後はエバ・ビーチGCで表彰式です。
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ちなみに、優勝は和田一浩選手でした。
スコアーはグロス81、ハンディキャップ10.8、ネット70.2です。野球だけではなく
ゴルフでもMVP・・。
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同じ組で監督と一緒に回った浅尾投手、森野選手と記念撮影におさまる和田選手(左)。

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