コンディションは今日もほぼ完璧な状態

Aloha! 元ゴルフ場マネジャーのヒサコです。

2011年1月もソニーオープンが開催される、ワイアラエCCでプレーしてきました。
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1983年のソニーオープンでは、大会最終日に18番ホールで青木功プロが、
ここでチップイン・イーグルを決め、
アメリカツアーにおける日本人選手初優勝を飾った話は有名です。


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この位置からのショットだったと、マネージャーY。
前回の話にも出てきたように、通常ここは9番ホールになっています。

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(9番ホール)

さて、1時間50分程で前半を終了し10番ホールのティーショットをした後、
売店でサンドイッチと飲み物を買い込みそのままゲームを続行します。
通常アメリカのゴルフコースではこれが一般的なランチのとり方なのです。

ここでメンバーコースでプレーをする場合の鉄則を一つ。
それはプレーのペースです。 コースを知り尽くしているメンバーが多い為、
一般のコースで回るようなペースで回っているとマーシャルから注意をうける事が
あります。ワイアラエカントリーの場合は、
1ラウンド3時間30分が、目安になっているので、
ハーフ1時間45でターンをするのが理想のペースという事です。

それ程大変な事ではないようにも思いますが、
運良くプレーする機会がありましたら、兎に角後ろの組に迷惑を掛けないように
プレーをする事を心掛けたいですね。

後半の9ホールはフロントのように余り海の景色をみる事はありませんが、
左に大きな池がある11番ホールやそれと同じ池がフェアウェイの左側からプレーに影響
してくる12番ホール等、ハザードやバンカーが絡まってきて、チャレンジを迫ります。

夫々のホールにはハワイ語での名前が付けられているのですが、
6つのガードバンカーに囲まれたパー3の13番ホールには、
トリッキーなホールという意味でハワイ語の「アピキ」という名前がつけられています。
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ワイアラエカントリークラブは、常にトップレベルのコンディションを保っていますが、
今日もほぼ完璧な状態、満足度は99%でした。
来年のソニーオープンの準備を始めているのでしょうね。
これから7週間後にこのコンディションが更に良く成るのですから楽しみです。
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プレー終了後、今日のプレーを手配して頂いたメンバーさんのご招待を受け、
クラブハウスレストランで、ビールとおつまみ(ハワイではププと言います)で一休み。
ゴルフの話に花が咲き今日のプレーを終了しました。お疲れさま?!

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