メンバーコースの中でも名門中の名門

Aloha! 元ゴルフ場マネジャーのヒサコです。

ハワイのメンバーコース特集の1回目は、
1月の10日からオアフ島で開催されるSony Openの開催コースとなっている
ワイアラエカントリークラブをプレーをしながら紹介していきたいと思います。

ワイアラエカントリークラブはハワイにあるメンバーコースの中でも名門中の名門。
メンバーになるには可也の難関を通過しなければなりません。
もし運よく受け入れられたとしても、正会員になる迄の待ち時間もあるようで、
一筋縄ではいかないようです。

カハラモールの横を通り住宅街を抜けると、ゴルフコースが見えてきました。
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クラブハウス前の駐車場に入り、バッグを降ろしていると入り口付近に待機していた
アテンダントがカートでやってきて「アロハ!」と笑顔でグリーティング。
ティータイムをチェックした後ゴルフバッグをスタートエリア迄運んでくれました。

プロショップに寄り道をしてから外に出ると、、、
目の前には練習用のグリーン、そしてその少し先に練習場があり、
スタート前のウオーミングアップをしている人の姿がみられます。
何だか見慣れたスイングの男性がボールを打っています。
やっぱり! ゴルフは食べる事よりも好き、というマネージャーYでした。
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スタート前に、11月の初めにヘッドプロのポジションに就任したばかりの
ケビン・カールさんが挨拶に出てきてくれました。
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彼はとても爽やかな30代半ばのプロで、ハワイのゴルフトーナメントでは
いつもトップに名前がでてきます。

和やかに会話をかわしているうちにスタート時間です。
時間に余裕をもってコースに到着し、ウオーミングアップをしてからスタートする
マネージャーYとは対象に、スタート前に数分パターの練習だけをしてそのまま
ぶっつけ本番でティーショットをする私。

こんな所からシングルハンディーになるゴルファーと、
目指してもハンディー15位で限界を感じるゴルファーとの差が生じるのでしょうね。

つづく。

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