通じない和製ゴルフ英語

アロ?ハ!キャシーです!ヾ(@^▽^@)ノ
私の、ちょっと使えるゴルフ英会話の紹介も、今回で最後です。

ティーオフしてボールを打った後に、フックとかスライス、とか使いますが、
この言い方も、実は和製ゴルフ英語なんです。

bend to the left
bend to the right
と言う言い方をしてください。
bend to the...


前回、「ナイス・ショット」は一種の和製英語という話を書きましたが、
同じ「ナイス」を使った言葉で、「ナイス・パー」も、ずっと使い続けると、
Broken Record(ブローケン・レコード=同じ事を何度も何度も言う、と意味)に
なってしまうので、「グッド・パー」とも言ってみましょう。

さて、18ホールを一緒にまわると、会話に出てくるのが、ホールの呼び名。
日本ではロングホール、ミドルホール、ショートホール、と言われていますが、
これは完全なる和製ゴルフ英語なので、相手の方には全く意味が通じてません。
パー数で呼んでください。

ロングホール=パー・ファイブ
ミドルホール=パー・フォー
ショートホール=パー・スリー
なぜなら、ロングホールと言っても、実際は600ヤードあるところもあれば、
400ヤード台しかないところもあるからです。

ロングホール、いえいえ、パー・ファイブで、600ヤード近くある長いホールでは、
ロング・パー・ファイブ、
そして400ヤード台の短いパー・ファイブであれば、ショート・パー・ファイブ、
と付け足してもOKです。

同じように、サービスホールも、
アメリカではイージー・ホール(Easy Hole=簡単なホール)と言う風に言ってます。

そんな時に、風が吹いてきました。
「アゲンストだね!」とか「フォローだね!」って言っても、
何を言ってるかさっぱり、って顔をされてしまいます。そんな時は、
The wind is coming against us.
「風が向かいから吹いてるね。」
The wind is following us.
「追い風が吹いてるね。」
と言ってみると、ちゃんと通じますよ!

フェアウェイだけに行ってくれないのが、ゴルフの面白いところで...
ここでも和製ゴルフ英語がたくさんあります。

OBはOut of Boundsの略なので、OB! って言っても、通じない事が多いでしょう。
バンカーは普通にBunkerとも言いますが、Sand Trap(サンド・トラップ=砂の罠)
とも言います。
池はLakeではなく、Water Hazard(ウォーター・ハザード=水の危険地帯)です。
もちろん、Pond(池)でも大丈夫ですよ!

そしていよいよグリーン!
グリーン手前から打って、ボールがグリーンに乗りました!
「ワン・オン!」「グリーン・オン!」と叫びたいのはやまやまなのですが...
On the green !
「グリーンに乗った!」
と言う言い回しをしてください。

そして自分のボールがカップにどんどん近づいていく!思わず口にしたい言葉は、
Get in !
「入れ!」とつぶやいてみましょう。
Get in!

そしてボールがちょうどとまって欲しいあたりに来たら...
Stay !
「待て!」って言ってみるのも良いかもしれないですね!
Stay!

最後に18ホール終わったら、お互いに労いの言葉をかけましょう!
Good job !
Great game !

It was a pleasure playing with you !
「あなたとプレイ出来てとても光栄です!」

こう言って握手をすれば、申し分ないですね!

発音は、Google 翻訳でチェックしてみてください。

それでは、A Hui Hou(また会える日まで)!

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