「ナイス・ショット」では相手の喜びも半減!?

アロ?ハ!キャシーです!ヾ(@^▽^@)ノ

「英語が話せない?!!」って思ってパニックになってるかもしれませんが、
これから18ホール、ずっとまわるのであれば、良い印象を与えたいですよね。
Good Shot!

前回もご紹介いたしましたが、ある程度は身振り手振りで意志の疎通は出来ますから、
あまり心配しなくてもOKです!何はともあれ、自己紹介をしましょう!


Hello, my name is Kathi Kato. I am glad to meet you.
こんにちは、私の名前はキャシーカトウです。本日はお目にかかれて光栄です。

こうやって自己紹介をすると、相手の方も同じように自己紹介してくれます。
同じような自己紹介でも、最後にはもしかしたら、こう言ってくれるかもしれません。

Please call me John.
「私の事をジョンと呼んでください。」

欧米のくだけた席では、お互いをファーストネームで呼ぶのが普通です。
なので、こう言われたら、躊躇せずジョンって呼んであげてください。
もちろん、ここで自分でも相手の方に、「キャシーと呼んでください。」
って伝えられれば、堅苦しい雰囲気はなくなるでしょう!

尚、この自己紹介の時に、相手がこう言ってくれなければ、
「Mr. xx」とちゃんと呼んであげてください。
まれにですが、初対面の人とはファーストネームで呼び合う事を嫌う人がいます。

もちろん、何て呼べば良いか分からない時は、
「何て呼べば良いですか?」
What may I call you ?
って聞いてあげても、全然失礼ではありませんよ!

そしてここで覚えていて頂きたいのが、自分のハンデ。
日本で通じるハンデも英語では「handy」となり、手軽な、って言う意味になって
しまいます。なので、ちゃんとハンディキャップ、と言ってください。
そして、ハンディキャップ一桁の人は「私はシングルです。」と日本では言いますが、
アメリカで「私はシングルです」 I am single. と言うと、私は独身です、
って意味になるので、ちゃんと、何がシングルなのかを言ってください。
I am a single handicapper.

さぁて、いよいよティーオフ!誰が先に打つか...と迷っていたら、
気持ちよく、相手の方を先に打たせてあげましょう。

「ジョン、先に行ってください。」
After you, John.

その後、前のホールのショット数が少ない人に先に打ってもらう時は、
It’s your honor.
こう言って先に打ってもらいましょう。
It's your honor

日本では皆さんが口々に言ってる「ナイス・ショット」。
実はこれも、一種の和製ゴルフ英語なんです。もちろん、こっちの人も使いますが、
冒頭の画像のように、色々な違う言葉を「ナイス」の代わりに入れて使っています。

例えば、ナイス・ショットと同じように使う、
Good Shot !
Beautiful Shot!
美しいショット、と言う意味があるので、綺麗なカーブが見られた時なんかに
使うと良いですね。

Excellent Shot!
これは、これ以上にない、最高のショット、と言う意味です。

日本で使われてるゴルフ英語と言うのは、実は、ほとんど和製英語なんです。
次回は、その特集にして、英会話シリーズを締めくくります。

発音は、Google 翻訳でチェックしてみてください。

つづく

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