ゴルフカート編

アロ?ハ!キャシーです!ヾ(@^▽^@)ノ
前回から、ちょっと使えるゴルフ英会話の紹介をしています。

さて、カートを借りる際には、書類にサインが必要です。
ゴルフ場のスタッフが、こんな風に話しかけてくるでしょう。

Aloha, please sign this form to check out your golf cart.
This is to be signed by the driver of the cart, please sign in Romaji.
You are responsible for any damages to this cart by signing this form.
Mahalo.
cart_sign


ゴルフカートひとつ借りるにしても、
損傷時などの取り決めにカートを運転する人は同意して書類に署名し、
相応の責任を負わなければなりません。

米国は契約社会です。
こう書いてしまうと、なんだか少し怖くなってきますが、レンタカーを借りる時にも
たくさんサインしてきていますよね。それと同じことです。

次に、レンタルクラブを借りる時には、その確認も必要です。
Please check to see if you have 12 clubs including the putter.
check_rental_clubs
「クラブはパターを含めて12本ありますので、確認してください。」

本数は必ず自分で数えましょう。
ツアー会社やゴルフ場によっては、スタッフが一緒に数えてくれることもありますが、
それは例外で基本的には自己責任です。

万が一、本数が足りないのに気付かずスタートしてしまうと、
たとえ最初から無かったのだとしても、それを証明する手立てがないばかりに
紛失したものと見なされて、弁償しなければならなくなるかもしれません。

If you damage or loose the club,
it will cost $125 iron, $150 wood, and $175 Driver.
「もしも、クラブを破損や紛失されますと、アイアンは125ドル、ウッドは150ドル、
ドライバーは175ドルの、負担になります。」
金額はゴルフ場にもよりますが、これくらいは取られます。
くれぐれも借る時には本数や傷などのチェックを、怠らないようにしてください!

カートを借りたら、
「本日のティーはどちらですか?」
Do I tee off on the front nine or the back nine?
スタート、ではなくて、ティー・オフと言った方が英語慣れしてる感じがします。

Today you will be teeing off from the Front Nine holes. Start #1 hole.
「今日のスタートはフロントナイン、1番からです。」
ティー・サインb

日本ではスタートはイン、もしくはアウト、と呼んでいますが、
英語では、イン(10-18番)をバック・ナインと言って、
アウト(1-9番)をフロント・ナインと言うんです。

いよいよカートに乗り込んで準備万端です。
「ティーグラウンドに行って良いですか?」
May I tee-off ?
スタートしても良いですか、って言うフレーズです。
Yes, you can.
「はい どうぞ」

これは、○○しても良いですか?って聞くフレーズなので、
ティーオフの代わりに動詞を入れると他の場所でも使えますよ!

ゴルフ場外応用編:「オーダーしても良いですか?」
May I order ?
忙しいレストランやバーで通りすがりのウェイトレス・ウェイターを
とめた時に使うと◎です!

ハワイではゴルフカートでフェアウェイの中にまで入っていけることが多いのですが、
天候やメンテナンスなどの都合だけでなく、トーナメントを控えている時期などは、
一時的に禁止されることがあります。
cart path only

そこで事前に聞いておくほうが無難でしょう。
「カートでフェアウェイの中に入って良いですか?」
May I go in the fairway with my cart ?

Yes, you may go on the Fairway with your cart.
「今日はフェアウェイ乗り入れできますよ」

発音は、Google 翻訳でチェックしてみてください。

つづく

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