チェックインもハワイではサインだけ

元ハワイ在住17年、ゴルフ好きのスタッフ・ティーです。
ハワイ在住中にゴルフを覚えた私が、日本国内のゴルフ場に初めて行った頃に受けた
カルチャーショックを、パールCCの例を引き合いに紹介しています。

チェックイン
バッグドロップで待機している運搬員にクラブを預けたあと、車を駐車場に入れて
クラブハウスでチェックインです。

パールCCには、由緒あるパールオープン歴代優勝者の写真が飾られていますが、
そうしたお歴々に見守られながら、プロショップに向かいます。
プロショップでは、チェックインに際して名前を告げて紙にサインするだけです。
シンプルでしょう?
プロショップ受付

日本ではチェックインの際、氏名、住所、電話番号、スタート時刻、紹介者等の記入が
必要と言われて仰天したものですが、ハワイではサインだけでOKです!!


受付サイン用紙b

ロッカールーム
ハワイでは、ロッカールームがないゴルフ場もあると言うと、びっくりされる日本の
かたも多いのですが、一応パールCCには、簡易ロッカーがあります。

PC ロッカー1
これは、$2で借りれますが、
写真の通り小さいものしか入りそうにありませんし、
日本のゴルフ場の貴重品金庫とは作りがちがいます。鍵があるとはいえ、
誰でも近づける場所ですので、貴重品の保管は止めましょう。
日本にあるような縦長のロッカーは、ハワイのゴルフ場では、
ほとんど見かけることがありません。

着替えはどうするのだ?
という質問を時々受けますが、地元の人たちは家を出る時からゴルフウェアです。
観光客の皆さんも、遠慮なくホテルを出る時からゴルフウェアでどうぞ!

プレーが終わったあと、
日本では湿気で夏などは汗びっしょりになります。
ゴルフ場を出る前に、入浴と着替えは欠かせないことになりますが、
ハワイでは、プレー後にゴルフ場でお風呂に入ったりシャワーを浴びる習慣はなく、
臭いを気にされるかたは別として、着替えを持っていく必要はないといってもいい
ぐらいです。
空気が乾燥していますので、ホテルに戻る程度までなら気にならないほどなのです。

スターター
さて、チェックインを済ませたあと、パールCCの場合は階段を降りスターターの
ところに向かいましょう。

運んでもらったゴルフクラブは、すでにクラブスタンドに置いてあります。
日本では、ゴルフ場の係員がうやうやしくカートにセットするのが当たり前ですが、
パールCCでは、自分でカートにセットします。
セットの仕方がわからない人はスターターに聞いてみて下さい。
カートにキャディバックをセット

次に、タオルを濡らして、ピンポジションの確認です。
ピンポジション・サイン1
ピンポジションの表b
この日は各ホールのチャートにある6番の位置に、ピンが立っているという意味です。

濡れタオルもピンポジションの確認も、日本ならキャディさんのお仕事ですが、
ハワイでは全てセルフプレーです。自分で用意、確認しておきましょう。
特に、タオルは濡らしておくことを、お忘れなく。
(ゴルフ場によっては、備え付けのタオルがないところもあります。)

いよいよスタートです。次回はパールカントリークラブの名物ホール紹介を中心に
進めていく予定です。

つづく。

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