パールCCに見る、日米ゴルフ場の違い

元ハワイ在住17年、ゴルフ好きのスタッフ・ティーです。

実は私、ハワイ在住中にゴルフを覚えました。
多種多様な事業のハワイ駐在員の中にも、似たような経験者は多いと聞いています。
それだけ、やっぱりハワイはゴルフ天国なのですね。

そして数年前、17年ぶりに日本に戻ったのですが、当然ながらお付き合いも生じ、
日本国内でも休みの日にはゴルフ場に足しげく通うことになります。
そこで目の当たりにしたのが、ハワイとはまるで違う日本のゴルフ場事情でした。
いわば、日本のかたとは逆のカルチャーショックを受けたわけです。

先日、一時的にハワイに戻ってきていて、この夏の一か月近くの間にゴルフ場を幾つか
回ってきましたが、その中でも日本のかたも馴染みが深い、パールカントリークラブ
例を挙げて、ハワイと日本のゴルフ場の違いを紹介していきたいと思います。
13番グリーン


バッグドロップ
まず最初に、ゴルフ場に到着してクラブハウス正面玄関前に車を停めると、
日本ではジャケットを着用した人達が仰々しく最敬礼で出迎えてくれるものですよね。
日本国内のゴルフ場に通い始めた最初のころ、この待遇にびっくりして、どこかの
お偉いさんと同時に着いてしまったのかと、勘違いしたほどです。

これに対してハワイでは、正装した人は現れず、代わりにラフな格好の気さくな
おじさんが、笑顔で迎えてキャディーバックを専用の運搬カートで運んでくれます。
クラブ運搬おじさん1b
もちろん、コースによっては「おじさん」ではなく「おにいさん」の時もあります。

ただし、
これはリゾートコースやパールCCのような一部の気の利いたコースに限っての話です。
地元プレーヤーが多く、比較的料金の安いゴルフ場では、キャディーバッグの運搬は
セルフサービスのところが多くなっています。

実は、パールCCも私が前にハワイに居た時は、キャディーバックを自分で運んだ記憶が
ありますので、後日紹介する新任マネージャの指導によるものなのでしょう。

さて、ゴルフ場では、ゆかりのあるプロなどの写真などが飾られているものですが、
こればかりは洋の東西を問わないようです。
パールCCの場合は、由緒あるパールオープン歴代優勝者の写真が飾られていました。
2010年、見事に初優勝を果たした、谷プロの写真も飾られています。
矢野プロ&谷プロb
(右端が谷 昭範プロ)

パールオープンで優勝すると、その年ツアーで活躍できるジンクスがあるそうです。
2008年、矢野 東プロもパールに勝った年にANAオープンで優勝しました!!
1998年、宮本 勝正プロ、2002年に勝った室田 淳プロも、現在活躍中ですね。
室田プロ&宮本プロb

つづく。

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