ここに立つと‘挑戦したい’気持ちがフツフツと

アロハ!
フリーアナウンサーの佐賀野千晶です。
先月のバケーションでは、憧れの海越えホールを挑戦しに、ハワイ島まで足を延ばして
きました。前回は、海越えの名物ホール、3番パー3を簡単に紹介してきました。

さぁ、そしてチャンピオンティからグリーン方向を見てみると…。
コレ、コレ!!
CMやポスターに出てくるような、この絶景。
これは感動ものです。
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海にせり出した溶岩の入り江に波が打ち寄せて、迫力満点。
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この日は風も強かったせいか、波の音は‘ザッブ?ン’なんてもんじゃないんです。
‘ゴォーーーーーーーッ’という感じ。


気付くと、一緒にまわっているTさんの手にはクラブが。
あれ?今日はトーナメントティからのラウンドなのに、まさか…。
するとTさん、『ここから打つよ!』と。
この場に立つと‘挑戦したい’という気持ちがフツフツと沸いてきたようです。
でも、グリーンははるか彼方。
一体何ヤードあるのかな?と距離を見てみると、表示は“272y!!!!”
グリーンに乗せるにはキャリーで250y位飛ばないと届かない感じ。
『えーーーー!!いいの?大丈夫??』と喉まで出かかったんですけど、
ビッグドライブの持ち主だし、ボールを何個も用意してきた事も知っていたし(笑)
このチャレンジは私もぜひとも見たかったので、その言葉は呑み込んだのでした。

さぁ、Tさん渾身のティショットです。
マウナケア (78)

荒波と溶岩の上を白球が飛んでゆく???。
そして、太平洋の中へ…。
グリーンに乗った?と思える程のグッドショットだったのに、惜しかったな?。
もう一球同じティから挑みましたが、2度目の結果は伏せておきましょうか(笑)

アーノルド・パーマーの数々の名言の中に、こんな言葉があります。

【ゴルフにおける勇気とは、無鉄砲とは違うのだ。勇気あるショットは、
その結果がよかろうと悪かろうと、それ自体の報酬があるのだ。】

快心の当たりなら届く飛距離があるゴルファーなら、
このチャンピオンティに立つと挑戦したくなりますよ。きっと…。

ここでひとしきり盛り上がった後、いよいよ私の打順です。
というところで、続きは次回。

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