レンタカーでゴルフ場往復の際のチェックリスト

近ごろは、送り迎えの付くゴルフツアーに参加されるのではなく、
自分たちでレンタカーを運転してゴルフ場を往復し、プレーを楽しむ観光客が、
非常に多くなっています。

少人数で送迎ツアーに参加しようとすると、
どうしても思い通りのスタート時間にならないことがありますし、
乗り合わせたツアー参加者次第では、
プレー後のビールやショッピングといったお楽しみさえ、
ままならない時がありますから、
時間を自由に使えるレンタカー利用は、その点で便利ですね。

最近は、海外のレンタカーにもナビゲーションが付いていて、
ゴルフ場などは予め登録されているようですから、
ナビさえ付いていれば大丈夫と思われがちですが、
カポレイ地区などは新しい道路がどんどん出来て、
地図が追いついていないなんてことがあります。

2009年に出来たH-1の新しい出口、Exit 3への案内標識。
R0017227c

車種やレンタカー会社によっては、
まだまだナビが付いていないなんてことも多いそうです。


また、日本と違ってゴルフ場の看板がハワイにはほとんどありません。
日本だと、高速おりたら看板があって誘導してくれるものですが、
ハワイでは途中のルート沿いには全く何も無いと言ってもいいぐらいなのです。

そんなことも影響しているのでしょうか、
最近は道に迷ってしまうケースが多いように感じています。

十分に地図やウェブサイトなどで予習して出かけても、
何かの拍子に間違った道に入り込んでしまい、
刻々と予約したスタート時間が迫るなか、
なかなかゴルフ場にたどりつけない時の焦りは、
これはもう体験者じゃないと判らないかもしれません。

不慣れな海外での運転で、こういう時の焦りは非常に危険です。

もしも、そういう境遇に陥ってしまったら、
まずはともあれ予約したツアー会社に電話してみてください。

今、自分達が走っている道路の名前、周囲に何が見えるかや、最後に交差した道路名
などが判れば、おおよその現在位置が判りますので、そこからゴルフ場までの道順を
ツアー会社が誘導してくれることでしょう。

場合によっては、スタートを遅らせられないかゴルフ場に交渉も、してくれるはず。

ツアー会社を通せば、送り迎えが付かないスタート時間の予約だけでも、
自分で直接ゴルフ場に予約するよりも安くプレーできますので、
これを使わない手はないのですが、
予約時だけでなくスタートまでの対応も万全な会社を、選んでください。

それと、今は日本の携帯電話の大半がハワイでも通じます。料金は高いですけどね。
レンタカーでゴルフ場を目指すかたは、
いざという時のために、ぜひ携帯電話をお持ちになってください。
ただし、ハワイでも運転中に携帯電話を手に持って利用することは州法で禁じられて
います。運転中ではない同伴者さんが電話するようにしてください。

というわけで、レンタカーでゴルフ場往復の際のチェックリストを、まとめました。

予約したらゴルフ場までの道順を予習する。
万一に備えて日本出発前にでも海外旅行保険に入る。
ハワイでも使える携帯電話を同行者に用意してもらう。
当日は渋滞遭遇などに備えて出来れば時間に余裕をもって出発。
カトウゴルフで予約した場合、
もしも途中で迷ったら同伴者が日本語専用ダイヤルに電話する。

ご参考までに。

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