地元ゴルファーはノースがお好み?(マウナラニ)

Aloha! 元ゴルフ場マネジャーのヒサコです。

ビッグアイランドでの2日目はマウナラニリゾートのゴルフコースにやってきました。
R0015480

マウナラニにはノースとサウスコースがあり、
どちらかというと海越えのパー3があるサウスコースの方が有名ですが、
地元ゴルファーの間ではそのレイアウトから意外にノースコースを好む人の方が多く、
マネージャーYも其の例外ではありません。
そこで今日は久しぶりにノースコースを回ってみることになりました。


今日のティータイムは午前11:50。
この時間なら、ゆっくりとホテルで朝食をとり、
それから出かけて行けるので気持ちにも余裕ができます。
スタート時間の30分ほど前にゴルフコースに行きチェックインを済ませてから
スタートエリアに行ってみると、週末にしてはプレーヤーの数がまばら。
実は、30分程前に日本の某プロとそのファンクラブのプレーヤーがスタートしたので、
其の後30分程ティータイムを押さえていたそうです。

ストレッチをしてからパティンググリーンで軽くパットの練習、
それからスタートホールの1番ティーに向かいました。
ティーグランドの後方に海が広がり、真っ青な空と、手入れの行き届いた
フェアウェイのグリーンの色が何とも言えません。
今日のメンバーは、常にスイングを研究しプロのアドバイスを受けている
マネージャーY、練習は殆どしないがゴルフは大好きというリックさん、
そしてゴルフの回数だけは多い私の3人です。

ノースコースは海越えのホールはありませんが、
コースの至る所から海が見えるので、
海の見えるコースでプレーをしてみたいと言う方にはお勧めです。

2番ホールはティーからグリーンまで殆ど真っ直ぐなパー5。
#2 Toshiko b
グリーンのすぐ後ろが海で、全てのショットは海に向かって打っていきます。
#2 Green b

このようにノースコースには、
ティーグランドやグリーンのすぐ側まで海が迫っているホールが幾つかありますが、
印象に残るホールの一つが10番ホール、それもティーグランドです。
ML46- b

海岸のすぐ前にティーグランドが造られていて、波の音が心地よく耳に入ってきます。
ゴルフはメンタルのゲームと言われますが、この景色を背後にしてミスショットなど
ありえない、と一瞬錯覚しそうです。
#10 Tee 2 b

後半の9ホールにも印象に残るホールが幾つかありますが、
シグネチャーホールでもある打ち下ろしのパー3、17番ホールは、
レイアウト、眺望共に素晴らしいホールです。
ML65- b
#17 P3 b

距離としてはバックティーからでも132ヤードと、余り長いホールではありませんが、
ティーグランドが結構高台にあるので、
我々アマチュアゴルファーには、かなりのプレッシャー。

私達の後ろからは、
アメリカ本土からの大学のゴルフ部のメンバーが5人で廻っていましたが、
18番のティーグランドで少し待ち時間があったので、
17番グリーンの後方からプレーを拝見させてもらいました。

まず5人のうち4人がグリーンにのり、3人はピンから3メートル以内に付けてきたので、
思わず拍手。スイングもプロ並みです。
この中から将来プロとして活躍するプレーヤーが出るのかもしれませんね。

18番ホールは最終ホールに相応しく、
パノラマのように広がる海に向かってのミドルホールです。
海を背景にホールアウトして、カートに戻った所で後ろの学生達と言葉を交わす
チャンスがありました。2日後から始まる大学対抗の練習ラウンドだったそうです。
言葉使い、マナーの良さが大変印象に残りました。

プレーを終了したのは午後4時を少し廻っていましたが、
クラブハウスで軽くビールを飲んで仲間と今日のプレーを語り合う時、
スコアーに関わらずこの上ない満足感を感じるのは私だけでしょうか。

ビッグアイランドにはメンバー制のコースも含め素晴らしいコースが沢山ありますが、
マウナラニリゾートのコースも常にトップ5の一つに挙げられます。
特にまだノースコースをプレーした事のない方は、是非一度試してください。
必ず満足される筈です。

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