ハワイプリンスGC (Cコース)

Aloha! 元ゴルフ場マネジャーのヒサコです。

オアフ島では唯一27ホールを所有する、ハワイプリンス・ゴルフクラブでプレーして
きた話の続きです。

Bコースのシグネチャーホールは最終の9番ホールでは池ポチャに終わりましたが、
ここで飲み物を補給して、気持ちを新たに後半のCコースへと向かいます。

Cコースも、やはりパー4からのスタートです。朝のスタートの時に比べるとグリーンは
かなり速くなっていました。パットに悩まされていたロングヒッターの娘婿のコウヘイ
さんも、後半はいつものペースが戻ってきたようです。

男性ティーから149ヤードの7番ホールでは、シングルハンディーのご主人が珍しく
ティーショットをミスし2打目もグリーンエッジ、しかし、そこからチップインして
パーでホールアウトしました。
「ゴルフは、あがって幾つ」という事が良く言われますが、正にその通りですね。
C7 Par 3


いよいよ、今日の最終ホールでCコースのシグネチャーホールでもある9番ホールに
きました。やや右ドッグレッグのパー5で距離としては余り長くはありませんが、
セカンドショットから右のウォーターハザードがプレーに影響してきます。

右奥にティがあり、真ん中にグリーン、左側にはクラブハウスが見えています。
R0012680b
(2009年7月撮影)

ハザートを旨く制覇した男性軍はイージーパー、女性軍もボギーで今日のラウンドを
終了しました。
C9 Green 1

日本のコースも最近ではカートでのセルフプレーが多くなりましたが、アメリカでの
プレーになれていらっしゃる内藤さんご家族は、夫々ボールを打った後のディボットに
砂を入れて治してられたのが大変印象的でした。
C9 Fairway

殆どのコースではカートに砂を入れたプラスチックのボトルが備え付けてありますが、
自分のプレーに夢中になっていると忘れがちになります。
お説教がましくなりますけど、コースでのマナーやルールを守り、
気持ちよくプレーをしたいものですね。

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