パールカントリーのグリーンは真珠湾に向かって速い

Aloha! 元ゴルフ場マネジャーのヒサコです。

ホノルル空港から車で20分弱、パブリックコースでは一番空港に近いゴルフコース、
それがパール・カントリークラブです。
名前の如く、殆どのホールから真珠湾(パールバーバー)が眺望でき、
又コースには椰子の木がふんだんに植えられているので、
クラブハウスに足を踏み入れた瞬間から南国情緒を味あわせてくれます。
R0015391b

パールCCと言えば、地元のゴルファーには勿論、日本のプロゴルファーや
トップアマチュアの中でも非常に知名度の高い「パールオープン」の開催コースに
なっています。
1979年の初回のトーナメントから2009年の2月まで, 31回のトーナメントが開催
されましたが、ほぼ半分に近いプレーヤーは日本からの参加です。
クラブハウスのロビーには今までの優勝者の写真が掛けてありますが、
日本人選手の写真も多く、最近の優勝者としては2008年のチャンピオンの矢野東、
2006年の丸山智弘、そし2年連続シニアーの賞金王になった室田淳が、2002年と
1997年の優勝者として名前を連ねています。
Pearl Open champions2


今回ご一緒したのは、細川武さん。
ハンディー1.4、第32回のトーナメントの「予選会」に挑戦するアマチュアゴルファーの
一人です。ノースショアにコンドミニアムを所有する細川さんは3月まで滞在予定で、
今日は久しぶりのパールカントリーでプレーをする事になり、私も一緒にプレーを
させて頂く事にしました。

初めに練習場でウォーミングアップですが、60球位入っている大き目の一籠が$2、
というのもかなり良心的です。

今日は我々は10番からのスタートです。パールカントリーはローカルのクラブプレーが
多く、今日も前後はハワイ在住の日本人グループでした。細川さんはトーナメントの
練習のためバックティーからのティーオフです。
#11 Back tee2

ティーショットをなんなくフェアウェイのセンターに打ち、2打目もグリーンエッジに
乗せてイージーパーかな、と思いきや、そこから3パットで惜しくもボギーでした。

パールカントリーのグリーンは真珠湾に向かって速いというのを頭にいれ、
芝目を旨く読めればスコアーが数ストロークは良くなる、
というのはラウンド数だけは多いアマチュアゴルファーの私も常に聞かされています。

完璧に近いアイアンショットでグリーンに載せても、グリーンの特徴が中々掴めず
パットに悩まされた細川さん。前半はご本人が満足のいくスコアーは出ませんでした。

R0015436b
(別の機会に撮影されたパール・カントリークラブ #14ホールのグリーン)

パール・カントリークラブの紹介は次回も続きます。

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