意外に手こずったワイケレCC

趣味はゴルフと食べること、ハワイ在住3年目のブログ記者ミサコです。
今回は、ワイケレCCへカトウゴルフのマネージャ Yとお邪魔しました。

私は、今年の6月にも行きま したが、お天気に恵まれていたせいか、
クラブハウスに向かう途中に見えるフェアウェイのグリーンがとてもきれいに見えて、
ゴルファー心をくすぐられたのを覚えています。
そして、クラブハウスのエントランスも素敵で、重厚な雰囲気が漂い、ちょっと高級な
ゴルフクラブの面持ちでした。

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ヤシの木が影を落とす練習グリーンの向こう側にクラブハウスが写っています。

ご存知の方も多いと思いますが、ワイケレ・カントリークラブは、
ワイケレ・プレミアム・アウトレットのすぐ隣りにあり、
買い物好き&ゴルフ好きな方々には、絶好のロケーションですね。
レンタカーする人は、ゴルフの後にショッピングを計画するのもいいでしょう。


意外に手こずるワイケレCC。
全長6261ヤード(白)、5226ヤード(赤)、Par72。比較的距離は短いほうだと
思います。でも、このヤーデージだけで判断してはいけませんよ。

このゴルフコースは、世界的に著名な設計家テッド・ロビンソン氏の手によるもので、
自然な地形を生かし、池や滝など水を巧みに使うとても美しい設計で有名です。
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と同時にテッド・ロビンソン氏は、難しいコースを設計することでも知られています。

ワイケレCCもその例外ではなく、
フェアウェーがきれいで、気持ちよくゴルフができる印象を最初は与えてくれますが、
実際にプレーすると難しいコースだと思いました。
プレー後に私が感じたのは、中級以上の方にとってはチャンレンジングで、
飽きることなく楽しめるコースだったということです。

まず、フェアウェーは、意外なほどほとんどのホールでアップダウンがあります。
平らなところが少なく、落としどころを選ぶのに一苦労で、二打目が難しくなる
可能性が高いコースです。となると、パーオンが厳しくなってくるのです。
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(フェアウェイが全体的にバンピーでスコアを崩した16番ホール。)

また、グリーンもフェアウェー同様に曲者です。
うねりが多く、二段グリーンや、難しい傾斜や微妙な傾斜が多いのです。
カップの位置にもよりますが、ホールによってはピン奥につけると非常に難しくなり、
私も手こずらされたホールがいくつかありました。
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(13番ホールのグリーンでは、画面からではうかがい知れない微妙な傾斜が..。
このパットも結局外しています。)

フロント9とバック9を比べると、バック9が難しいと実感しました。
平らなフェアウェーがフロント9に比べて少ない分だけ、私にとっては
バックナインの難しさが増すのです。
プレー後、スコアを計算したら、3ストロークの差がありました。

ワイケレ・カントリークラブのコースレポートは、次回も続けます。

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