想像していた以上にとても素晴らしいコース

趣味はゴルフと食べること、ハワイ在住3年目のブログ記者ミサコです。

今回もマカハ・バレーCCに初挑戦してきたときの話の続編です。
マカハヴァレー・カントリークラブのフェアウェーは、比較的広いホールが多く、
思いっきりドライバーを振ることができるのですが、
同時にドッグ・レッグのホールも多く、ティーショットの落とし場所を考えながら
打つ必要もあります。
また、傾斜のところが多く、私の場合、セカンド・ショット、サード・ショットが
難しいシチュエーションも多くでてきました。

18番ホールは、極端な右ドッグレッグ。
R0016306b


グリーン廻りには、バンカーも多く配置され、
セカンド・ショット、サード・ショットが正確に打てないと簡単にバンカーへ行って
しまいます。私も2回ほどバンカーにつかまりました。(笑)
そういえば、砲台グリーンもいくつかありました。

下はシグネチャーホールの17番、画面手前の赤ティーから打ち下ろしの168ヤード。
両サイドにはバンカーが待ち構えています。
R0016301b

グリーンは、前回書いたとおり、海に向かって芝目がきついです。
下りのラインでも逆目の場合は、予想以上にグリーンが遅くなります。
また、芝目に対して横からのパッティングも予想以上に右左にしっかり切れます。
わかっていても本当に難しいグリーンでした。

スタート前にしっかりスコア・カードを見ない私。終わってみてびっくりでした。
ここはPar71。しかも赤ティーのコース全長は5720ヤード。
好スコアを狙う女性にとってはきびしいです。

4つあるPar3は、120ヤード、170ヤード、143ヤード、168ヤードと
どれも他のコースと比べると長いです。
もちろん、私は一度もパー・オンできませんでした。(残念!)

Par4のホールも長く、私にはパー・オンできるチャンスがほとんどなく、加えて
アプローチ・ショットもまだ安定感がないせいか、スコア・メイクが難しかったです。

でも景色が素晴らしいのはさることながら、
フェアウェーやグリーンのコンディションが非常によく、
私が想像していた以上にとても素晴らしいコースでした。
スコアが多少悪くても、これで少しは気も紛れるというものです。
R0016343b

確かにワイキキからは少し離れていますが、
お値段と内容がここまでマッチしたコースは、オアフの中では他にはないでしょう。
まだ経験されていない方、ぜひ一度マカハ・バレーCCに足を運んでみては
いかがでしょうか?

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