楽園のプロゴルファー サムさんとマカハへ

Aloha! 元ゴルフ場マネジャーのヒサコです。

9月に日本から来られたファミリーのゴルフレッスン状況を紹介させて頂きましたが、
今回は、カトウゴルフの女性スタッフ2人が、マカハバレーカントリークラブ
(マカハイースト) で、18ホールプレーレッスンを受ける事になりましたので、
その状況をレポートさせて頂きます。

インストラクターは勿論、楽園のプロゴルファー サム・大石です。
#1 Sam b


待ち合わせの時間にコースに着くと、ホノルル市街から出発した生徒2人とプロは
既に到着していて、チェックインも完了、スタートを待つのみという状態でした。
今日レッスンを受ける二人の女性スタッフの一人Rieさんは、ゴルフの仕事を始めて
今年で三年目ですが、ゴルフそのものに目覚めたのは最近になってからで、
練習場で数回のレッスンと一度コースを回っただけ、という超ビギナーです。
DSC02147b

それとは対照的にゴルフ暦10年以上で、通常90台で廻るのがブログ記者ミサコさん。
#2 p3 b

まず初めにその違いを象徴するかの如く、出発前にパターの練習グリーンに行って
ボールの転がりをチェックしているのはミサコさん、
対照的にビギナーのRieさんはティーグランドの後ろから、前にスタートしている
カトウゴルフのツアー参加者のティーオフを観ていました。
今日は1番ホールからのスタートで、Rieさんが最初にティーオフしました。
練習スイングはビギナーとは思えない力強いフォームで、
案の定第1打はナイスショットです。
ミサコさんも慣れたスイングで少し左サイドのナイスショットでした。

しかし、2打目からはやはり慣れないコースプレーの難しさにRieさんは悩み始め
ました。サムさんがボールの位置、アドレスなどを直しそれから打つのですが、
中々体が思うようについていかないようです。
2番ホールは打ち下ろしのパー3。
左に池がある為われわれ素人プレーヤーは気持ち右を向いてしまうのですが、
そこには大きなバンカーが待ち受けています。
残念ながらRieさんは2打目で、ミサコさんもティーショットがバンカーに入って
しまいました。
でもそこで2人一緒にバンカーショットのレッスンを受けることができました。
#2 Bunker b

マカハバレーCCは名前の通り谷間に造られたコースで、アップダウンのある
コースです。砲台グリーン、急勾配のアプローチショット等もあり、
レディースティーからは5720ヤードのパー71です。

ビギナーにとってマカハヴァレーCCは、素晴らしい景色を楽しみながら、
いつも2サムでプレー出来る大変に魅力的なコースなのですが、
これが90を切るか切らないかあたりでスコアが気になる女性の中級者以上にとっては、
なかなか手ごわいコースに化けてしまうのでした。

次回も引き続き、マカハヴァレー・カントリークラブの話です。

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